アイスバーグの育て方

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アイスバーグ

nophoto
科名バラ科
属名バラ属
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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バラのアイスバーグ

アイスバーグはバラの品種名で、育て方は「バラ」「ツルバラ」に準じます。ここでは、アイスバーグを育てる上でのコツを羅列するだけにします。
●アイスバーグにはツルとツルではないタイプがあります。
肥料が切れると生育が止まる。花が止まる。これはツルもフロリバンダも同じ。
●花色の鮮やかさと、枝に数輪が固まって咲く姿が綺麗。

参考
ツルバラ
あくまでツルバラを参考に。
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ツルアイスバーグの雑記

●ツル性アイスバーグは返り咲きする。
●壁面にはわすと凄く「花」が映える。
●アイスバーグは植え込んだ年だけはブッシュ風の普通のバラとして育てて、その年の冬に水平に誘引する。
●アイスバーグは他の品種よりシュート(根元から出る枝)が出にくいです。
●シュートが出にくいので、強い剪定をすると回復が遅い。剪定は邪魔なものをちょっとだけ、程度に。全体を刈り込んではいけない。刈り込むと咲かなくなる。
●ツルバラの場合、春に沢山の花を咲かせるためには、冬(12月)にツルを水平方向に誘引する。
●ツルバラは芽の活動が、普通のバラより早い。よって芽だしもツルの方が早い。
●古い枝は落とす。古い枝から新しい枝が出ていますので、この新しい枝が出ているところで古い枝を落とす。
●真夏に蕾が出来たらつむ。株が弱るし、綺麗には咲かない。
●ツルバラは春に咲いてあとは、ちょぼちょぼとしか咲かないが、ツルアイスバーグは返り咲きをする。春以降と秋も咲いてくれる。ただその分だけ肥料が必要。
●古株でも老化しずらく、花がよく咲く。
●日陰にも強いが、生育が遅い。半日陰くらいにしておく。

フロリバンダアイスバーグの雑記

●真夏に出来る蕾は咲いても小さい。全て摘み取ってしまう。
●真夏はバラには厳しい。この時期に花を咲かせると株が弱る。
●冬に剪定をする。ツル性とは違い、剪定はする。地表から40cmほどの位置で、枝分かれしているところから10センチ上を切る。Y字の枝が出来る。そのとき枝分かれしていても、新しくて細い枝は切らない。古いほうだけを切る。
●一本しか立っていない枝があったら地表15cmくらいまで切り詰めると根元から新しい元気な枝が出て気安い。
●フロリバンダの方が春以降のスタートダッシュが遅いが、生育は明らかにフロリバンダの方が早い。すぐに追い越す。
●フロリバンダのアイスバーグは良く咲く。花が咲いて、咲き終えたら、花を摘み、枝を何不しか切り詰める。すると次の花が咲く、一ヵ月半くらいでもう一度花が咲く。
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