フォーシーズンズの育て方

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フォーシーズンズ(ピメレア)

フォーシーズンズ
科名ジンチョウゲ科
属名ピメレア属
学名Pimelea
別名ピメレア
みずやり乾かし気味に
場所外の日なた
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


生育しても草丈は1mほど。鉢植えにして剪定をすれば50cm程度に簡単に抑えられる。ジンチョウゲ科で低木。常緑なので葉っぱがポロポロと落ちたら、枯れ始めていると思ってください。過湿に弱く、水のやりすぎに注意する。
まとめ
●まだ情報が少ない。推測が多い。
●オーストラリアの植物の性質上、暑さには強いとしても蒸れには弱いと思われる。日本の夏の蒸れに注意しないといけない。
●よく寄せ植えにしてある
●冬から春まで楽しむと割り切ればかなり優秀。毎年と考えるとつらい。だったらフォーシーズンズなどという名前で売らなきゃいいのにね。

水やりと肥料

一般的水やり
土が乾いたら水をやるようにします。乾燥に強い代わりに過湿に弱く、水をやりすぎると根が腐る(もしくは根が窒息する)ために枯れます。土を指で触ってみて湿り気を感じるようなら水はやらないでください。
●受け皿に水がたまっていたら水を捨ててください。受け皿の水が残っていると水が腐って病気になったり、その水気で根腐れを起こします。
●真夏は水を控え、また梅雨のころに一旦半分ほど切り戻しをする。これは単に先目を増やす目的もあるが、蒸れ対策。切り戻して葉っぱをむしって風通しを良くする。

肥料
肥料は必要すると思われますが、ちょっと不明。

植え付け・植えかえ・種蒔き

水はけのよいものを
はっきりとは育て方がわかっていません。そんな難しいことは無いでしょうが、ここに書かれているのは推測が多いです。ピメレアの性質上、水はけの悪いものを嫌います。一般的な培養土で秋から春までは十分でしょうが、夏は過湿になるのではないかと思います。市販の培養土に川砂か赤玉土を1割か2割混ぜて水はけをよくしてから植えます。
●あくまで推測。今後新しい情報が見つかり次第更新します。(2013年12月2日)

鉢でも庭植えでも
夏越しさせるなら鉢植え。庭植えしたい場合は軒下など霜の下りないところに植えます。暖地で霜が全く下りない地域ならばどこに植えてもかまいません。
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管理場所・日当たり

日当たりを好む
日当たりで管理。
半耐寒性で霜にあたれば枯れるか、一発で枯れないまでも傷んでいずれ枯れてしまいます。冬は室内で管理が無難。
●半耐寒性というと大抵は5度が下限なんですが0度とする記述もあるので、「寒さに若干弱い」程度か。
●暖地なら確実に戸外で越冬可能。中間地では環境による。関東以南で戸外越冬可能とする記述もあるが、微妙だと思います。

問題は夏
夏の「蒸れ」に弱い。暑さにも強いでしょうが、それでも屁でもないというわけではなく、体力が落ちます。真夏は半日蔭や風通しの良い場所で管理します。
●水やりの項でも書きましたが、梅雨前に剪定して半分ほど刈り込み、傷んだ葉っぱを取り除きます。風通しをよくすることで夏越ししやすくします。
●梅雨の時期に雨ざらしにしないようにします。軒下に移動させてください。

その他

剪定は5月6月に行います。

特徴・由来・伝承

オーストラリア原産のジンチョウゲ科の植物ピメレアの一品種。最近は苗が出回る。真夏と真冬以外は花が咲く四季咲きなので「フォーシーズンズ(=四季)」なんでしょう。
ほんとに強いか?
ネットでは強い強い、育てやすいとありますが、オーストラリアの植物って、日本の気候にあってない。夏の湿度と暑さで代替ダメになる。例としてはボロニア

しかし霜にあたらない場所で管理して秋から冬の一年草と考えるならガーデニング材としては悪くないです。パンジービオラは背が低いし、飽きたし、って人には野趣ある容姿は魅力的でしょう。
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