ミツマタの育て方

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ミツマタ(三椏・三枝・三又)

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科名ジンチョウゲ科
属名ミツマタ属
学名Edgeworthia chrysantha
別名三椏・三枝・三又
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
落葉低木。春に開花する。花芽ができるのは7月8月。半日陰で育つ。寒さに若干弱く、東北南部以南で栽培可能らしい。
大きさ・草丈・樹高
2m
まとめ
●半日陰か日向で。
●植え付けして一年の庭植えと、鉢植えは土が乾いたら水をやる。
●庭植えは2月に肥料、鉢植えは3月6月に肥料
剪定するときは、不要な枝を根元(付け根)から切る。ミツマタは剪定しても脇枝が出てくることはないので、切るのは邪魔な枝だけ。

水やりと肥料

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水やりのコツ
鉢植えの場合は土が乾いたら水をやります。
庭植えの場合は自然に降る雨だけで十分ですが、植え付けして一年未満は庭植えでも土が乾いていたら水をやってください。
肥料
2月に寒肥として有機肥料(油粕・鶏糞など)をやります。春になって生育するためのエネルギー源としてです。庭植えの場合はこれ以上は不要です。
鉢植えは3月6月に緩効性化成肥料をやります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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植え替え・植え付け時期
開花前の2月3月に植え付けをします。暖地中間地では11月でもいいです。寒冷地は春に植え付けを。
用土
一般的な培養土
植え付け方法
鉢植えは普通に植える。
庭植えは根鉢の倍の深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土を4割ほど混ぜて、半分戻して株を入れて、隙間に土を詰めて水をやって、支柱を立ててくくりつけて完成。
●ミツマタは幼木のうちは植え替えができますが、大きくなると移植はできません。移動させないでいいところに植えるようにしてください。
●根が傷ついても回復しないので、気をつける。

管理場所・日当たり

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明るい日陰から日向まで育つのですが、幼木のうちは日向じゃない方がいいです。日向だと枯れるわけじゃないですが、生育が鈍くなります。理想的には何かの木の下の影になるような場所がいいです。あまりに日陰だと花が咲かないので、半日陰がいいでしょうね。
●日陰でも育つが、花が咲かなくなる。
●若干寒さに弱いので寒風が通る場所は避ける。

その他

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病害虫
テッポウムシが発生することがある。
剪定
開花前の11月から2月の間に剪定します。ミツマタの剪定は毎年は必要ないです。邪魔な枝が張ってきたら剪定する程度です。花芽が出来るのが7月8月なので冬に剪定すると花を減らすことになりますが、激しく剪定するものではないですし、葉っぱがある時期にするのは面倒なので冬でいいです。剪定は最小限でいいです。
●ミツマタは剪定しても脇芽が出ないので、剪定は邪魔な枝を落とすだけ。
●枝を落とすときは、不要な部分の根元(付け根)から切る。半端に残しても脇芽が出るわけじゃないので意味がない。
●ミツマタの剪定の理想は花が終わって、花芽ができる前の6月。これなら一切、花芽を落とさない。ただ、まー、強い剪定をするものじゃないので、大した差はないです。
●秋以降には花芽が肉眼で見える。

特徴・由来・伝承

特徴・由来・伝承
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和紙の材料。三つに枝別れることからミツマタと呼ばれ、三枝・三又と書く。春になると葉っぱが出る前に花が咲く。花には香りがある。樹形は綺麗で低くまとまるので庭木に適している。園芸品種にベニバナミツマタという赤い花が咲くものがあります。
最近は中国原産の「大輪ミツマタ」という花が大きく、早い時期からたくさん開花する品種が流通している。
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