センニチコウの植えかえ、種まき

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土の準備

土の準備
用土赤玉土6腐葉土3川砂1を混ぜたものか、市販されている花と野菜の土で植え付けをします。水はけがよいほうが適しては居ますが、それほど気にしないでも育ちます。

種まき

種まきは簡単
十分気温が上がる5月を待ってタネを蒔きます。
じかまきではなく植木鉢などにきれいな土を用意して、双葉がでてきたら2、3本ずつまとめて植えかえます。そのあと、株が込み合って来たら間引きます。
種蒔き直後は半日陰で管理し葉っぱが数枚出たら日当たりに移動させます。
種は簡単に花が枯れた後にとれますので来年のためにとっておきましょう。タネは表面が綿毛に包まれており水を吸いにくいので、よくもんで綿毛をこすりとります。

植えかえ

苗からの植え替えは傷つけないように
植え替えは向いてないので植え替えする際に注意しましょう。
ポットから抜いて、土をくずさすに植え替えしましょう。深く植えると株元が過湿になって病気になりやすくなります。地植えする場合は20~30cmの間隔を開けて植え付けます。浅く植え、乾かし気味にして、ぐらつく場合は支柱を立てましょう。品種によって背丈が20cmくらいの低いものから60cmくらいまでの背丈になるものまであります。
冬越ししたキバナセンニチコウは、5月から6月に植え替えます。
センニチコウは直根性の植物で、ダイコンやごぼうのように太い根が一本生えるタイプです。直根性の植物はこの根が傷つくと水の吸い上げが悪くなったり養分を吸い上げられなくなり、成長不良、最悪の場合は枯れます。 植えるときは根が傷つかないように、土をくずさずに植えてください。また、大きく成長してから植え替えるのは難しいと考えて下さい。
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