リリカシャワーの育て方

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リリカシャワー(カリブラコア)

nophoto
科名ナス科
別名カリブラコア
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

頑健で、花の時期が長いので、初心者向き。水やりさえ忘れなければ枯れることはほぼありません。

カリブラコアと同じ育て方です。リリカシャワーは春に苗を植え、秋まで花を楽しんで冬に枯れるというサイクルを繰り返す一年草扱いの植物です。
関東でも冬越し可能
霜に当てないようにすることで関東でも冬越しが可能です。冬を越えたリリカシャワーは春になると新芽を吹き、昨年以上に大株になります。
ホフク性で、這うように広がりますのでグランドカバーとして植えることも出来ます。
花がしぼんだらコマメに花ガラを摘んで下さい。これをするかしないかで花の量・鮮やかさがまったく違います。

水やりと肥料

土が乾いて居たら水をしっかりとやります。春と秋はほぼ毎日。夏は毎日二回、朝と夕方にしっかりと水をやります。

水をやるときに花に水が掛かると、花がしぼんでしまいます。ただし、次々咲くので普通はあまり気にせず、水を掛けます。

花が次々咲きますので、咲いている時期は一週間に一回、液肥をあげてください。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

本来カリブラコアは酸性の土を好みますが、リリカシャワーは土質を選ばず生育します。ペチュニアやカリブラコアの土という専用土も販売していますので、そちらで植えつけるか、「花と野菜の土」・「園芸用土」で植え付けします。
市販の土にはすでに肥料が入っていますので、前もって肥料を上げる必要はありません。
リリカシャワーはナス科ですので、連作障害を起こします。前年にカリブラコア・ペチュニア・サフィニア・ナス・トマトなどのナス科の植物を植えた場合は土を入れ替えるなどして連作障害を起こさないようにしましょう。

管理場所・日当たり

日当たりのよい場所を好みます。日光が少ないと花つきが悪くなり、生育も鈍く、ヒョロヒョロと徒長しますので、出来るだけ日当たりで管理します。

真夏は暑すぎて花が休むことがあります。花が休んだときは肥料を控えてください。
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その他

花がひと段落したら、切り戻しをしましょう。株元から15センチ以上を残して枝を切ってしまうと、脇芽が出てきて、結果的に株が大きく成長し、花数も増えます。

乾燥しているとハダニが発生します。
しかし高温多湿をリリカシャワーは嫌いますので、水のやりすぎにも注意。

特徴・由来・伝承


カリブラコアの中でも小輪で大量に咲くサカタのタネ開発のカリブラコア新品種。一株で草丈15センチ、直径80センチ~1メートルまで成長するので、横長プランターではなくて、大鉢のプランターの中心に一個植えるだけで、こぼれるように花が咲きます。
冬越しして来年も咲く
一年草扱いされることも多いですが、軽い霜であれば、弱っても枯れず、春になったら芽吹いてまた花が咲いてくれます。冬越しに挑戦しましょう。
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