ヒメシャラの育て方

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ヒメシャラ(姫沙羅)

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科名ツバキ科
属名ナツツバキ属
別名姫沙羅
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

育て方はナツツバキと同じ。
夏の乾燥さえ問題なければ、手間がかからず、それほど成長も早くないので庭植えするには便利な樹木です。

秋には落葉、春に芽吹いて夏に開花。
剪定は落葉時期に行います。ただヒメシャラは垂直に成長し、自然な樹形を楽しむことが多く、剪定は必要最低限にとどめるのが一般的。また強い剪定をすると株が弱くなり、枯れることも。

ただしチャドクガが発生します。チャドクガ…毒のある毛虫です。発生するとドン引きするほど発生します。ツバキ科の葉っぱ専門に食べるので、ツバキ科の植物が無くなれば発生しなくなります。

水やりと肥料

ヒメシャラは乾燥に弱いので夏や日照りが続くようであれば、水をやってください。水が切れると葉っぱが枯れて来ます。

真夏は根本に腐葉土・ワラを敷いてマルチングをして乾燥を防いでください。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

移植が苦手なので一度植えたら移動は出来ないと考えてください。

春に植えるときはバークたい肥・腐葉土を混ぜて庭に植えます。秋に植える時は肥料は控えます。植え付け直後、一週間ほど水をしっかりとやりますが、後は基本的に降雨だけでも十分です。ヒメシャラは乾燥に弱いので夏や日照りが続くようであれば、水をやってください。

水が切れると葉っぱが枯れて来ます。

管理場所・日当たり

日当たりか半日陰に植え付けします。

ヒメシャラはマイナス10度まで耐えられますので、少々のことでは大丈夫です。

ヒメシャラは真夏に根本まで日が差し込むようであると、乾燥して根が傷んで立ち枯れてしまいます。そこで、夏前に、根本に腐葉土やワラを敷いて乾燥を防ぎます。これをマルチングと言います。よく野菜畑が黒いビニールで覆ってありますよね。アレも似たような目的でされます。

特徴・由来・伝承

ヒメシャラは娑羅の木(ナツツバキ)の小型版、といっても10メートル以上になります。葉っぱも樹高も小型。また成長も遅いので、あまり広くない庭にはないかと丁度いいです。初夏に白い花を咲かせます。

ただし、毛虫が出ます。ツバキやサザンカほどの発生率ではないですが、発生するものは発生します。虫が嫌いな人は植えないが吉。

成長すると、幹の皮がはがれて、ツルツルの肌が丸見えに。これが非常に綺麗で目立ちます。

シャラというのは平家物語で沙羅双樹と言われるモノですが、インドで言われる沙羅と日本でシャラと呼ばれるものは別種です。

画像はwikipedhiaのヒメシャラページから引用しました。
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