キンシバイの育て方

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キンシバイ(金糸梅)

キンシバイ
科名オトギリソウ科
属名オトギリソウ属
学名Hypericum patulum
別名金糸梅
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

半日陰でも日向でも育ち、夏の暑さにも寒さにも強いので、初心者向けの花木です。挿木で簡単に増えます。枝を切って、土に挿しておくと、いくらでも増えます。これはヒペリカムでも同じです。アレンジや生け花で使ったものを土に挿しておくと根が出ます。

冬は寒冷地では落葉します。暖地では半落葉か、まったく落葉しません。

水やりと肥料

土が乾いていたら水をやります。鉢植えにすることは少ないですが、鉢植えの場合は、通常の花木と同じように、土が乾いていたら水をしっかりとやります。

庭植えにした場合は乾燥していたら水をやります。基本的に降雨だけで十分ですが、夏の乾燥する時期や、雨が一週間以上降らないようであれば、水をやってください。

肥料はあまり必要としません。生育が悪いときは、二月にキンシバイの根本に化成肥料を撒きます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

肥沃な酸性の土を好みます。
鉢植えにする場合は鹿沼土赤玉土腐葉土3を混ぜたもので植え付けします。といっても、土質はさほど選びませんので、市販されている花と野菜の土で十分です。問題なく育ちます。

庭植えする場合も、土質を選びませんので、そのまま植え付けをします。出来れば腐葉土を混ぜ込んでおくとよいです。
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管理場所・日当たり

日当たりでも育ちますが、半日陰や少々の日陰でも花つきが悪くなる訳では無いので、半日陰で育てることが多いです。頑健で場所は選びません。土はあまり水はけがよいと、乾燥して葉っぱの先から枯れこんできます。

特徴・由来・伝承

オトギリソウ属のことをヒペリカムと呼びます。キンシバイ=ヒペリカムではありません。ヒペリカムは花も綺麗ですが、どちらかというと実が人気です。キンシバイは花がメインです。

中国原産で江戸時代に渡来。梅に似ている黄色の花を咲かせるので金糸梅と呼ばれますが、梅とは関係ありません。北海道以外で戸外で育ちます。
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