プレクトランサス・ピンククリッカーの育て方

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プレクトランサス・ピンククリッカー

プレクトランサス・ピンククリッカー
科名シソ科
属名プレクトランサス属
学名Plectranthus pink cricket
みずやり水控え目
場所冬は室内 夏は外
難易度中級者向け
画像の投稿
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開花
植え
肥料
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目次

  1. プレクトランサス・ピンククリッカーの育て方
  2. 水やりと肥料
  3. 植え付け・植えかえ
  4. 管理場所・日当たり
  5. その他
  6. 特徴・由来・伝承

プレクトランサス・ピンククリッカーの育て方

プレクトランサス・ピンククリッカーの育て方
文章の修正プレクトランサス・ピンククリッカーはシソ科プレクトランサスの園芸品種。本来は多年草。春から秋は戸外の半日陰で管理し、冬は室内で管理するのが普通。淡いピンクの花が綺麗な植物。気温が15度以上で開花するので、冬も15度以上ならば開花するらしいけど実際に咲くのでしょうか。葉っぱも愛らしくてカラーリーフとしても人気。花が派手ではないので、寄せ植えにしてもかわいい。
花が終わったら根元から切る
花が終わると種子をつけようとエネルギーをそちらに回しますので、花が終わったものは根元から切って、次の茎が伸びるようにします。
まとめ
●プレクトランサス・ピンククリッカーはシソ科プレクトランサスの園芸品種。
●開花の本格的な時期は10月11月。
●春から秋には半日陰で管理する。
●花は15度以上で開花。
●乾燥には比較的強いので、水は控えめ。
●耐寒温度は5度。霜に当たれば枯れる。
●冬は室内管理が無難。
●花が終わったら、剪定すると次の花が咲きやすい。

参考
育て方はプレクトランサスと同じ。
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水やりと肥料

文章の修正水のやりすぎに注意
乾燥に強い方で、水をやりすぎると根腐れを起こします。土が乾いていたら水をやるようにします。特に冬は水の蒸発も鈍いので、控えめに。水をやってもなかなか鉢の中から無くなりません。ちゃんと土が濡れているかどうか、確認しましょう。鉢を持ち上げてみて軽いかどうかチェックできるといいです。
●控えめにする、というのは水やりの量ではなく頻度です。
●水やりは鉢底から水がしみ出すくらいにしっかりとやってください。

肥料
植え付け・植え替えの時に土に緩効性肥料を混ぜます。もしも市販されている培養土を使った場合は、培養土の中に肥料が入っているので不要です。
それと、生育が鈍いと感じたら、5月から秋まで液体肥料を二週に一回程度やります。肥料が多いと徒長(ひょろ長く伸びること)してしまいます。徒長しているなら肥料は控えてください。

植え付け・植えかえ

文章の修正植え替えは秋。
用土は一般的な培養土を使うか、赤玉土腐葉土4を混ぜたものを使います。
年々株が大きくなりますので、毎年植え替えをして大きな鉢に植え替えます。植え替えるときに土を少しほぐすと根付きがよくなります。

管理場所・日当たり

文章の修正霜に当たれば枯れる
寒さに多少弱くて、耐寒温度は5度。霜に当たれば枯れます。よって霜が降りる地域では戸外に出している枯れてしまいます。地域によっては霜に当たらなければ、戸外での越冬も可能。基本的には冬は室内で管理するのが無難です。霜が降りる前に取り込みましょう。
15度以上だと開花する
15度以上でチラホラと開花します。本格的な開花は10月11月。冬でも15度以上だと開花しますから、暖かい場所で管理していれば開花するんでしょうが、暖房の風は乾燥していて、これに当たるとすぐにカリカリになって枯れます。本当にすぐですよ。だから、まぁ「開花させてやるぞ!」って取り組むんじゃなくて、リビングの日当たりに置いていて咲いたらラッキーという姿勢で。
●冬の窓際は深夜になると外気が近いので氷点下になることがあります。氷点下では枯れますから注意。そういう時は夜だけは室内の中央へ。

夏の直射日光は避ける
夏の直射日光に当たると葉焼けを起こします。春から秋は「半日陰」で管理しましょう。もしくは室内のレース越しの明るい場所や、戸外の明るい日陰が適しています。とにかく直射日光は避けます。

その他

文章の修正開花時期について
ネットで調べると11月から5月という記述もあるのですが「15度以上で開花する」のならば、逆の5月から11月じゃないかと思います。ところがプレクトランサスというのは「短日植物」で、本来は開花が10月以降なんですよね。

これ、こういうことなんです。プレクトランサスは短日植物で、開花の本気スイッチが入るのは10月以降。しかし、開花自体は15度以上という条件だけで十分可能。だから5月から11月に咲くし、15度以上ならば冬でも開花する。ただし15度以上での開花というのは花の数が非常に少ない。チラホラ程度。やっぱりブワっと咲くのは短日となる10月以降なんです。そのせいで苗の出荷は10月・11月が多いわけです。ネットの園芸担当者が11月に出荷されている苗を見て、「まさか開花が5月から11月なわけないよね」ということで「11月から5月」と判断したんじゃないかと。まぁ、私も間違っているのかもしれないので偉そうには言えないか。

特徴・由来・伝承

文章の修正プレクトランサスの1品種。育て方はプレクトランサスと同じ。ピンクの花が咲いて、花も葉っぱも明るい色合いで綺麗。南アフリカ原産。
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記事の紹介

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