ボンセレンシスの育て方

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サンセベリア・ボンセレンシス
サンセベリア・ボンセレンシス
科名リュウゼツラン科
属名チトセラン属
学名Sansevieria Boncellensis
水やり乾かし気味に
場所日の当たる室内
難易度中級者向け
画像投稿
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開花
植え
肥料
サンセベリア・ボンセレンシスの特徴は?ボンセレンシスの水やり夏の水やり 冬の水やり ボンセレンシスの肥料ボンセレンシスの植え付け・植えかえ時期・頻度 ボンセレンシスの用土 鉢植え ボンセレンシスの管理場所・日当たり 越冬 ボンセレンシスの病気・害虫ボンセレンシスが腐ったら…?関連記事・タグ
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サンセベリア・ボンセレンシスの特徴は?

サンセベリア・ボンセレンシス:サンセベリア・ボンセレンシスの特徴は?
サンセベリア・ボンセレンシスはリュウゼツラン科サンセベリア属の多肉植物。希少品種のサンセベリア(サンスベリア)。希少品種の中では手の入りやすい方です。ネットで売ってるが、店頭ではほとんど見かけない。

サンセベリアというと、通常は葉っぱがほぼ真っ直ぐに上に伸びていくのですが、ボンセレンシスは、サンセベリア・スタッキーのようなモコモコの太い指のような葉っぱが、左右に伸び、扇状に広がるのが特徴。
草丈1m
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ボンセレンシスの水やり

乾燥に強く植物で過湿が苦手なので、基本的に乾燥気味に管理する。水をやりすぎると腐って枯れてしまいます。

春から秋は意外と水を欲しがります。基本的には土がカラカラに乾いていたら鉢底から水が出てくるくらいにしっかりと水をやり、受け皿に水が溜まっていたら捨ててください。

しかし、サンセベリアは乾燥する地域の植物で乾燥に強く、過湿に弱いです。多少乾燥して、葉っぱがシワシワになってから水をやってもちゃんと復活するので、そのくらい厳し目の水やりをしつつ、水やりの間隔を掴んでいくといいです。
サンセベリア・ボンセレンシスが枯れる一番の原因は水のやりすぎ。とにかく水のやりすぎに注意。
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夏の水やり

夏は気温が高く、乾燥する時期もあるので、気を抜くと水切れを起こします。水切れすると生育が悪くなります(水切れしたからって枯れることはなかなかないです)。修正

冬の水やり

最低気温が10度以下になると生育が止まります。気温が20度を切ったあたりから、水やりの頻度を減らし、10度になる頃には水やりをやめてしまいます(断水)。水やりを止めることで耐寒温度が5度位までさがり、冬越ししやすくなります。

冬に暖房のきいた部屋で育てる場合
暖房のきいた部屋で管理していると、空気が乾燥しているので、さすがのサンセベリアボンセレンシスもこのまま断水して冬を過ごすと、あまりの乾燥で根が枯れてしまいます。冬も暖房のきいた部屋で管理する場合は月に一回ほど、土の表面が軽く濡れる程度に水をやりましょう。

詳細な冬の水やりのコツは以下のページを参考にしてください。
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ボンセレンシスの肥料

春から秋の高温の生育時に肥料をやるとよく成長します。液体肥料を薄めて二週に一回程度やります。冬は生育が止まっているのでやらないでください。
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ボンセレンシスの植え付け・植えかえ

時期・頻度

植え替えは春から秋。理想的は5月あたり。5月に植え替えれば、植え替えのダメージを春〜秋の間に取り返せるので5月がおすすめ。真夏は乾燥と高温なので避けた方がよいいです。秋は植え替えのダメージを取り返せないかもしれないので、春が理想。でも、そこまで繊細なものじゃないので気にしないでもいいです。

根詰まりをすると生育が鈍くなります。でも、なかなか根詰まりしません。でも、土(赤玉土)が劣化して、水はけが悪くなるので、3年か4年に一回は植え替えをした方がいいです。修正

ボンセレンシスの用土

多肉植物・サボテンの土か観葉植物の土で植え付けをします。
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鉢植え

植え替える10日前から水やりはストップします。

現在の鉢より一回り大きな鉢か、同じ大きさの鉢を用意します。植え替えの場合は古い土を三分の一ほど落としておきます。

鉢底の穴を鉢底ネット(鉢底網)で塞いで土が出ないようにしてから鉢底石(軽石)を2センチから3センチほど入れて、鉢底石(軽石)の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていきます。最後に水をやらずに、二週間ほどは日陰で管理して養生させ、その後に日当たりに移動させ、水やりを再開させます。

株元から脇芽が出てきて、株が増えます。ある程度の大きさになったら、植え替えのときに株分けもして、増やせます。
植え替え前や植え替え直後に水やりをすると、根腐れします。
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ボンセレンシスの管理場所・日当たり

春から秋は戸外の日当たりか、室内の日当たりで管理する。日光にシッカリと当てるとよく育つ。成長は早い方。春から夏にしっかりと日光に当てて育てると冬越ししやすい。修正

真夏に強い直射日光に当てると葉焼けするので、真夏の直射日光は避けたほうがいい。

ただ、葉焼けはするが、それで枯れるほどではないです。でも、インテリアで育てている人がほとんどですから、葉焼けするのはマズイと思う。なので真夏は戸外の半日陰…木陰か室内で遮光して管理する。修正

越冬

冬は室内の日当たりで管理します。冬でも出来るだけ日光に当てたほうがいいです。日光に当てなくても枯れないですが、株は弱り、春以降に回復が遅くなります。

日光に当てるために窓の近くに置くことになるんですが、窓の近くは寒波が来ると氷点下になることがあるので、寒波が来る時は室内の中央に移動させましょう。

気温が10度以下になると生育が鈍くなる。10℃以下になると完全に水をやらないようにする。水をやらないでいると寒さに強くなる。寒さに強くなると、5度前後まで耐えられる。最低気温が15度以下になったら室内に取り込むようにする。逆に最低気温が15度以上になったら戸外で管理してもいいです。
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ボンセレンシスの病気・害虫

ハダニ
乾燥して管理するのでハダニが発生することがあります。問題はハダニより、水のやりすぎと、冬の寒さの方が厄介。
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ボンセレンシスが腐ったら…?

根腐れしてしまったら、水やりをストップして回復させます。販売されているボンセレンシスの土はピートモスが多く、水もちが良いので、植え替えをして土を入れ替えることで、次の根腐れを予防できますので、できれば植え替えをするといいです。

実際の作業の様子をユーザーさんに投稿してもらったので、以下のページを参考にしてください。
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