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ヘデラ・ホワイトリップルの育て方

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ヘデラ・ホワイトリップル
目次
ホワイトリップルとは?
水やり
肥料
植え替え・植え付け
管理場所・日当たり
剪定
病害虫
学名などの基礎データ
ヘデラ・ホワイトリップルの植え付け・植え替え時期…肥料時期…剪定時期…月別スケジュールです。最終更新
植物名
ヘデラ・ホワイトリップル
科名
ウコギ科
属名
キヅタ属
学名
Hedera helix 'whiteripple'
耐寒
マイナス5度
水やり
水控え目
場所
外の半日蔭
難易度
初心者向け
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ホワイトリップルとは?

ホワイトリップルはヘデラヘリックスの品種。リップルとは「さざなみ」のこと。細い葉っぱの先が風に揺れる様子から。葉っぱがちゃんと5つに別れていて、切れ込みがハッキリしている。縁から白い斑が入り、葉全体はグレーがかっています。年間を通して色合い・模様はあんまり変わらない。同じリプル系でイエローリップル、ゴールデンリップル、グリーンリップルなどがある。
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水やり

水やりは普通。普通の植物と同じ間隔です。

庭植えの場合は自然に降る雨でほぼ間に合います。

鉢植えの場合は土が乾いたら水をしっかりとやります。水やりのときに葉っぱにも水をかけることでハダニ予防になります。

肥料

肥料はなくてもいい。あまりに生育が悪い場合は、生育時期に一ヶ月に一回緩効性化成肥料をやるか、二週に一回、液体肥料をやる。

植え替え・植え付け

時期・頻度

適した時期は4月ですが、多少ずれ込んでも問題ないです。4月にできなかったら秋に植え付け・植え替えをしましょう。

植え替えはできれば毎年、もしくは2年に一回します。

用土

市販の「花と野菜の培養土」で植え付けをします。自作するなら赤玉土7腐葉土3を配合したものを使います。

鉢の植え付け・植え替えの手順

最初に5号〜7号鉢に植えるといいです。

鉢底の穴に鉢底ネット(鉢底網)を敷いて、土が流れ出ないようにして、その上に鉢底石(軽石)を2センチから3センチほど敷き、用土を入れて、株を入れて隙間に土を入れます。最後に水をやって、2週間は日陰で管理するといいです。それから通常の管理場所に移動させます。

植え替えの場合は4月であれば、3分の1だけ落として、同じ大きさの鉢か少し大きな鉢に上の手順で植えましょう。他の季節なら土を落とさないで少し大きな鉢に植え替えます。

庭植えの植え付けの手順

深さ20cmほど掘って、掘り出した土に対して腐葉土や堆肥を2割〜3割ほど追加し、緩効性化成肥料を説明書きの容量の半分だけ足してよく混ぜて用土とします。用土を半分戻して株を入れて、隙間に用土を入れて、最後に水をやって完成。株同士は20cmほど空けます。

より詳細はヘデラの庭植えの注意点を参考にしてください。

管理場所・日当たり

日当たりを好みますが、夏の強い直射日光には葉焼けするので、年間を通して半日陰・木陰か、春・秋・冬は戸外の日当たり、夏だけは半日陰に移動させるか、寒冷紗などで遮光してください。

耐寒温度はマイナス5度で土が凍ると枯れます。霜があたっても枯れないです。

剪定

伸びすぎたら、適当に切っていいです。多少強めに刈っても、それで枯れることはないです。強く刈り込む場合は4月〜5月にしましょう。

もしも緑葉が出てきたら、先祖返りしています。先祖返りすると徐々に緑葉に駆逐されて株全体が緑になってしまうので、緑葉が出た茎は刈ってしまいましょう。

病害虫

害虫はあまり見られないが、アブラムシ、ハダニ、ヨトウムシ、オンシツコナジラミコバエ、立ち枯れ病、スス病などが発生します。
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