ムカゴ

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ムカゴとは

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ムカゴは茎や葉っぱの根元に出来た塊(カタマリ)で、ポロリと取れて地上に落ちて、根を張って芽を出す。ヤマノイモ・ナガイモやオニユリ雲南百薬草(オカワカメ)シュウカイドウ・ノビルなどにできる。食べられるもので、ヤマノイモのムカゴを入れて炊いたご飯はムカゴ飯と呼ばれて秋の季語。ヤマノイモのムカゴは昔のスーパーでは販売していたらしい。一般的に「ムカゴ」と言ったときはヤマノイモのムカゴのこと。ヤマイモの赤ちゃんという言い方もする。
乾燥するとシワシワになってしまう。保存する場合は湿らせた新聞紙やキッチンペーパーで冷蔵庫に保管する。
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雑記

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増えすぎるかも
ムカゴはかなり繁殖力のよい…というか繁殖率・成功率のよい殖え方で、ムカゴが沢山できると、親株の周囲に無駄に株が増える。株が増えると株同士が喧嘩してしまうし、密生する。不要な場合は取り除く。ヤマノイモなんかはムカゴが少なめ。
土に落ちただけで
ムカゴは基本的に土に落ちただけで発根し、芽が出ます。増やす場合は土を被せないで土に押し込む程度にしておく。
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