ネズミサシの育て方

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ネズミサシ(ネズ・杜松・ムロ・モロノキ・モロギ)

ネズミサシ
科名ヒノキ科
属名ビャクシン属
学名Juniperus rigida
別名ネズ・杜松・ムロ・モロノキ・モロギ
みずやり乾かし気味に
場所外の日なた
難易度チャレンジャー
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
ネズミサシはヒノキ科ビャクシン属の常緑高木・針葉樹(コニファー)。針のような硬くて痛い葉っぱが生え、この葉っぱをネズミの通り道に置いてネズミの侵入を防いだことが「鼠刺(ネズミサシ)」の由来。雌雄異株で雄花と雌花が別株に咲く。実が酒のジンの香り付に使われる。生育が非常に遅い。細い幹のものが多い。木材としては腐りにくく良材。
日本に自生していて、公園などに植えられているが、日光不足や強すぎる剪定などで樹形が乱れやすく、一般家庭の庭植えには適さない。育て方は簡単なものにまとめておきます。
樹高5mから15m…大抵5mとか6mくらい。
まとめ
●ネズミサシはヒノキ科ビャクシン属の常緑高木。
●一般家庭が育てるものじゃないです。

参考リンク
コニファー
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水やり

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ネズミサシは乾燥した痩せ地を好む。庭植えの場合は一旦根付いてしまえば自然に降る雨だけでほぼ十分。日照りの時に水をやる程度です。

肥料

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ネズミサシはやせ地に育つものなので、基本的には肥料は不要。二月に寒肥として緩効性化成肥料か油粕をやる。

植え付け

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植えつけ時期
春に植え付けを行う。
用土
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒6腐葉土4を混ぜたものを使う。庭土に2割ほど腐葉土か堆肥を追加して混ぜて用土として使う。
庭植えの植え付け
庭植えの場合は、根鉢の二倍か三倍の深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土か堆肥を2割ほど混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。

栽培可能地域

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九州南部・九州北部・中国・四国・関西・中部・関東南部
参考自分の地域で育てられるのか分からないときに読むページ

海岸や岩の多い斜面のやせ地に育つ。生育場所としては岩手県が北限なので東北でも生育するが、一応関東南部以西としておきます。

管理場所・日当たり

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管理場所
非常に日当たりを好み、日光不足になると徒長(=ひょろ長くなること)する。
管理用リンク
管理用