ユーパトリウム・チョコレートの育て方

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ユーパトリウム・チョコレート(ユーパトリウム・ルゴサム、銅葉フジバカマ、シソハフジバカマ)

ユーパトリウム・チョコレート
科名キク科
属名アゲラティナ属
学名Ageratina altissima Chocolate
別名ユーパトリウム・ルゴサム、銅葉フジバカマ、シソハフジバカマ
水やり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料

目次

  1. ユーパトリウムチョコレートとは?
  2. 管理場所
  3. 水やり
  4. 肥料
  5. 植え替え・植え付け
  6. 剪定・切り戻し
  7. 病害虫
  8. SNSボタン・関連記事
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ユーパトリウムチョコレートとは?

文章の修正ユーパトリウムチョコレートはキク科アゲラティナ属の北アメリカ原産の宿根草(耐寒性多年草)のアゲラティナ・アルテシマ(=マルバフジバカマ)の改良品種。冬は寒さで地上部が落葉しますが春になると芽吹きます。以前はユーパトリウム・ルゴサム(Eupatorium rugosum)と呼ばれていて、ユーパトリウム属でしたが、現在はアゲラティナ属とされています。ですが、現在も品種名と組み合わせた「ユーパトリウム・チョコレート」で呼ばれることが多いです。

ちなみに元の種のアゲラティナ・アルテシマは日本で北海道〜関東に帰化しているくらいに頑健なので育てやすいです。

春は銅葉のカラーリーフで夏になると徐々に緑が入ってきて、秋には寒さに当たって黄色く紅葉する。冬は落葉し、春にはまた芽吹きます。ただ、春の芽吹きが若干遅い(5月以降)。濃い色合いに白い花のコントラストが非常に綺麗。葉色が綺麗で、葉色が変化し、花も綺麗で開花時期も長く、寒さに強く頑健となかなかの優良素材。
草丈1m横幅40cm〜60cm
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管理場所

管理場所
文章の修正日向か半日陰が適しています。夏の暑さにも強く、夏の直射日光にも負けませんし、日当たりが悪いと銅葉が鈍くなるので、日当たりがいい場所で管理するといいでしょう。ただし、夏に鉢植えにしていると水切れを起こしやすく、水切れを起こすと葉焼けするので、葉焼けするようなら半日陰に移動させたり、寒冷紗・ヨシズなどで遮光してあげてください。

越冬

文章の修正冬の寒さには強く耐寒温度はマイナス15度〜マイナス25度。東北・北海道でも庭植えで戸外での越冬が可能です。ただ、土が凍結すると根を痛めてしまうので、株を地際までバッサリと切り戻して、株元に腐葉土やワラを敷いて土が凍結しないようにマルチングしてください。

水やり

庭植えの水やり

水やり
文章の修正庭植えの場合は植え付けて2週間以内は水切れしないように水をやりますが、あとは自然に降る雨だけで十分です。あまりに乾燥するようなら水をやる程度にします。

鉢植えの水やり

文章の修正鉢植えの場合は土が乾いていたら水をやります。受け皿の水が溜まっていたら水を捨ててください。夏に日当たりで管理していると水切れを起こしやすく、水が不足すると葉焼けしやすくなるので、水切れしないように朝と夕方の2回、毎日水をやるか、半日陰に移動させたり、寒冷紗などで遮光してあげます。

肥料

文章の修正ユーパトリウム・チョコレートはあまり肥料を必要としていませんが、肥料があまりに枯渇すると開花・葉色が鈍くなるので、春と秋に緩効性化成肥料を1回づつ規定量をやります。
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植え替え・植え付け

時期

文章の修正春の芽吹く前…3月〜4月に植え替え・植え付けをします。

用土

文章の修正一般的な花と野菜の培養土で植え付けます。自作する場合は赤玉土7腐葉土3を混ぜたものを使います。夏に水切れしがちなので、少し水もちがいい土が好ましいです。
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鉢植え

文章の修正現在の鉢より1号か2号大きな鉢に植え替えます。これ以上大きくできないなら、取り出した株の土を落として、同じ大きさの鉢に植え替えてもいいです。また、株分けも可能です。用意した新しい鉢植えの底の穴を鉢底網で塞いで、その上に鉢底石(軽石)を2cm〜3cm入れて、その上に用土を入れて、株を入れて、隙間に用土を入れて、最後に水をしっかりとやります。

庭植え

文章の修正深さ30cm直径30cmの穴を掘り、掘り出した土に腐葉土を3割と化成肥料を規定量混ぜて、できれば1週間寝かせて土を馴染ませます。馴染んだら土を半分戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。

剪定・切り戻し

文章の修正庭植えにしていると1mまで大きくなり、横幅も意外と取ります。6月〜7月に地際から15cm〜20cmまで切り戻します。どこを切っても芽吹いてくれるので、適当に切っていいです。この時期に切り戻していないと夏に水切れしやすくなります。また、切り戻すことでコンモリと茂って、花が増えます。

冬になって落葉したら、地際までバッサリと切って丸坊主というか、地上部が全くなくなるまで切り戻してしまいます。土が凍結する地域であれば、株元にマルチングをしましょう。

挿木で増やす

文章の修正挿木で増やすことができます。6月に枝を切って、下葉をとり、赤玉土小粒かバーミキュライトや挿木用土などをビニールポットに入れて、乾燥しないように水をやり、明るい日陰で管理していると発根します。発根したら植え付けましょう。
挿木
園芸用語繁殖技術・コツと知識

病害虫

文章の修正ほぼ見られない。
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