マホニア・チャリティーの育て方

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マホニア・チャリティーの基礎データ

マホニア・チャリティー
科名
メギ科
属名
マホニア属
学名
Mahonia x media Charity
別名
ヒイラギナンテン・チャリティー、マホニア・メディア・チャリティ
耐寒
マイナス20度
水やり
水控え目
場所
外の半日蔭
難易度
中級者向け
マホニア・チャリティーの開花時期…植え付け・植え替え時期…肥料時期…剪定時期…月別スケジュールです。

マホニア・チャリティーの特徴は?

マホニア・チャリティー:マホニア・チャリティーの特徴は?

マホニア・チャリティー:マホニア・チャリティーの特徴は?

マホニア・チャリティー:マホニア・チャリティーの特徴は?
マホニア・チャリティーはメギ科マホニア属の常緑低木ヒイラギナンテンの品種。ヒイラギナンテン(マホニア・ジャポニカ)と台湾原産のマホニア・ロマリフォーリアを交配させてできた品種の一つ。

チャリティーの特徴は花。真冬に、長さ30cmほどの長さの目立つ黄色い花が咲き、香りがあります。とはいえ庭に甘い香りが…ってほどじゃないです。近づいて嗅げばわかるくらい。秋には葉っぱが紅葉します。葉っぱに少しトゲがあり、チクチクはするんですが、怪我をするほどではないです。

ヒイラギナンテンなので、上へと伸びやすく、植えっぱなしにしていると樹高が2m以上になって、大きくなりすぎてしまうので、定期的に摘芯して枝分かれさせて小さくまとめるようにしましょう。

それ以外は日当たりでも明るい日陰でも育ち、暑さ・寒さに強く、病害虫はほぼ見られず、庭植えすれば水やり不要で、手間がかからないで非常に使いやすく、花の少ない真冬に香りのある花を咲かせます。開花後には実をつけます。初心者向きのガーデニング材です。
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水やり

庭植えにすれば自然雨だけで十分です。夏など、あまりに乾燥するなら水やりをしてください。

肥料

マホニア・チャリティーの開花が始まる頃の11月〜12月に周囲に、根に当たらないように深さ20cmの穴を数箇所ほど掘って、ここに油粕と骨粉が混ざったボカシを説明書きの容量だけ入れて、埋めてください。この肥料は開花のために必要で、肥料が少ないと徐々に開花が鈍くなります。
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植え替え・植え付け

時期

10月〜3月ごろに植え付けをします。

用土

鉢植えなら一般的な花と野菜の培養土で植え付けます。自作する場合は赤玉土7腐葉土3に化成肥料を混ぜたものを使います。もしくは庭土に腐葉土か堆肥を足して用土を作って植え付けてください。

鉢植えの植え付け手順

マホニア・チャリティーは鉢植えには一般的にはしないんですが、どうしてもする場合は大きめの鉢…8号〜12号に1苗を植えます。

鉢植えの底の穴を鉢底ネット(鉢底網)で塞いで、その上に鉢底石(軽石)を2cm〜3cm入れて、その上に用土を入れて、株を入れて、隙間に用土を入れて、最後に水をしっかりとやります。

庭植えの手順は?

庭土を深さ30cmほど掘り返して、掘り出した土に腐葉土か堆肥を2割ほど混ぜて、化成肥料を説明書きの容量だけ入れて、よく混ぜて用土とします。穴に半分用土を戻し、マホニア・チャリティーの株を入れて、隙間に土を入れて、最後にしっかりと水をやって完成です。

管理場所

マホニア・チャリティーは日当たりでも半日陰でも明るい日陰でも育ち、枯れることはないんですが、花を楽しみたいのであればできるだけ日当たり、最低でも半日陰で育てます。

夏の高温・乾燥にも負けず、冬の寒さにも強いので防寒は不要です。

剪定・切り戻し

成長が遅いので剪定は毎年ではなく何年かに一回程度です。剪定するのであれば、花芽は8月にできるので、開花後〜7月までに剪定を行います。これ以外の時期に剪定すると花芽を落とすことになるので、避けるといいです。

トゲがありますので作業をするなら軍手をしましょう。

マホニア・チャリティーなどのヒイラギナンテンは放置していると一本だけが伸びて枝分かれしにくいので、枝分かれしているものを切り戻して…つまり摘芯して、枝分かれさせて、樹高を小さくまとめるのが基本です。

詳細は以下のページを参考にしてください。

病害虫

ほぼ見られないです。
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庭植え常緑低木香り紅葉トゲ手間がかからない

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