アブチロンの育て方

TOP >アオイ科>>管理

アブチロン(ウキツリボク・ショウジョウカ・チロリアンランプ)

アブチロン
科名アオイ科
属名イチビ属
学名Abutilon
別名ウキツリボク・ショウジョウカ・チロリアンランプ
水やり水を好む
場所外の日なた
難易度中級者向け
画像の投稿
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料

目次

  1. アブチロンとは?
  2. 水やり
  3. 肥料
  4. 植え付け・植えかえ
  5. 管理場所
  6. 剪定
  7. 特徴・由来・伝承
  8. SNSボタン・関連記事
スポンサーリンク

アブチロンとは?

アブチロンとは?

アブチロンとは?
文章の修正アブチロンは熱帯出身のアオイ科イチビ属のつる性のよく伸びる植物で、気温が10度以上あれば冬でも花が咲きます。熱帯の植物ですが、生育温度が5度とそこそこ耐寒性がありますので、霜に当たらない場所に植えれば越冬可能です。広島では軒下に生えています。

アブチロンは新しく伸びたツルの先に花をつけますので、たびたび摘芯すると花が減ります。春の早い時期に摘芯して、その後は適宜に抑えましょう。
剪定をするときは、葉っぱを残して切ってください。葉っぱの節目から芽が出ます。
アブチロン苗の購入はこちらから
Amazon
楽天市場
スポンサーリンク

水やり

鉢植えの水やり

文章の修正春~秋まで、途切れること無く花が咲きますので、土が乾いたらしっかりと水をやってください。水切れに注意してください。

秋以降は生育が鈍くなるので水やりを減らします。冬は土が乾いてから数日たって水をやります。また春になったら水やりの頻度を増やしてください。

生育は鈍くなるんですが、完全に水をやらないのはダメ。そのまま枯れてしまうので、頻度は減らしても水やりはしてください。

庭植えの水やり

文章の修正アブチロンは霜除けして軒下などに植えることが多く、庭植えにしていても、雨が当たっていないことが多いです。庭植えでも状況によっては水をやってください。

肥料

肥料
文章の修正咲いている間(5月〜10月)は、根元に置く、ゆっくりと効くタイプの固形肥料(化成肥料)を一月に一回か、10日に1回液体肥料を与えてください。肥料があればそれだけ大きくなるので、邪魔なら控えましょう。
液体肥料の購入はこちらから
Amazon
楽天市場

植え付け・植えかえ

時期

植え付け・植えかえ
文章の修正5月から7月が一番適しています。

鉢植えにしている場合は、鉢底から根がはみ出しているようであれば根詰まりのサインです。5月〜7月に植え替えましょう。

用土

文章の修正用土水はけがよければこれといって土質を選びません。市販されている花と野菜の土で植え付けるか、赤玉土6腐葉土4を混ぜたもので植え付けをします。
培養土の購入はこちらから
Amazon
楽天市場

庭植え

文章の修正庭土を20cm掘り返し、土に腐葉土か堆肥を2割〜3割足し、化成肥料を規定量入れて混ぜて用土とします。穴に半分の土を戻し、苗を配置します。ツルが伸びたらフェンスに誘因しましょう。
堆肥の購入はこちらから
Amazon
楽天市場
化成肥料の購入はこちらから
Amazon
楽天市場

鉢植え

文章の修正鉢底の水が抜ける穴を鉢底ネットで塞いで、その上に鉢底石軽石)を3cm入れ、その上に用土をすこし敷き、その上に株を入れて、隙間に用土を入れて、最後に水をやって完了です。

鉢から出して、土を三分の一ほど落とし、今までと同じ大きさの鉢か、ひと回り大きな鉢に植え替えます。地上部の枝も半分ほど落とします。植え替えは株にストレスになります。地上部をさばくことで、根の負担を減らし回復を早めることができます。

支柱を

文章の修正フェンスに絡ませたり、他の植物に絡ませることが多いですが、出来れば支柱や行灯仕立ての柱(アサガオがよく絡ませてあるやつ)を利用してください。
園芸用フェンスの購入はこちらから
Amazon
楽天市場
行燈支柱の購入はこちらから
Amazon
楽天市場

管理場所

春から秋

管理場所
文章の修正春から秋までは直射日光の当たる日当たりのいい場所で管理してください。できれば日当たりですが半日陰でも育ちます。

文章の修正冬は霜が当たらない場所に植えれば、越冬して春にはまた花を咲かせてくれます。

冬に霜が当たるのであれば、室内に取り込みます。室内の日当たりで管理し5度以下にならないようにしてください。春になったら、戸外に出すのですが、冬の間、弱い光にしか当たっていなかったアブチロンをいきなり直射日光に当てると、葉っぱが焼けることがあります(葉焼け)。室内で管理していて日光に当たっていない株は、霜が降りなくなったら、戸外の日陰→半日陰→日当たりへと一週間ずつ慣らしていきましょう。

関東でも南部の暖かい場所ならば戸外で霜に当たらなければ越冬可能です。それより西・南では問題なく越冬します。

剪定

文章の修正つる性でどんどんと伸びてしまい、バランスが悪くなって倒れたり、風で折れたりしてしまうので、真夏で花が弱る時期以外の成長期(5月~7月と9月~10月)に適宜、切り戻してまとめてしまいましょう。

特徴・由来・伝承

文章の修正花の形状が下向きでかわいらしい植物です。インド原産の繊維植物として栽培されていたものが、地域によっては帰化植物となっています。

アプチロンと思っている人が多いですが「アブチロン」です。にごります。
スポンサードリンク

SNSボタン・関連記事

はてブ LINE

ブログやBBSで紹介していただけるならコチラ

はなまるくん「ツイッターはじめましたぁー」

はなまるくんTwitter

園芸ブロガーのための園芸用語リンクツール

園芸ブロガーのための専門用語リンクツール

同じ科の植物

斑入りパキラ
アオイ科パキラ属
タイタンビカス
アオイ科フヨウ属
綿花
アオイ科ワタ属
ローゼル
アオイ科フヨウ属
ハイビスカス
アオイ科フヨウ属
パキラ
アオイ科パキラ属
オレンジレイ
アオイ科キンゴジカ属
アジアンハイビスカス
アオイ科トロロアオイ属
アメリカフヨウ
アオイ科フヨウ属
レッドスター
アオイ科フヨウ属
スポンサーリンク