イチゴの木の育て方

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イチゴの木(ストロベリーツリー)

イチゴの木
科名ツツジ科
属名イチゴノキ属
学名Arbutus unedo
別名ストロベリーツリー
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

ツツジ科の植物ですが酸性土壌でなくても
ツツジ科の植物で、酸性土壌を好むとされますが、他のツツジ科ほど酸性土壌が必須というわけではありません。アルカリ性ではマズイですが、弱酸性くらい――一般的な庭土のPhでも十分生育します。
あまり美味しくない!
果実があまり美味しくないです。甘みが少なく、生で食べるよりもジャムなどに加工して食べます。

水やりと肥料

水切れしやすい
地中海などの乾燥気味の場所で生育する植物なのですが、水切れを起こしやすいです。鉢植えの場合は、土が乾いていたら水をしっかりとやってください。普通の鉢植えと同じ感覚です。土が濡れている間は水をやらないようにします。
庭植えにした場合は、一旦根付いてしまえば、水をやらなくても降雨だけで大丈夫です。

植え付け・植えかえ・種蒔き

一本で結実します。

管理場所・日当たり

日当たりか半日陰で管理します
日当たりでも半日陰でも育ちます。半日陰だと少々花のつきが悪くなり、実つきも悪くなるのですが、イチゴの木の実は、まーーーそんなに美味しいものではないので、実が成っているのを見て「かわいいなぁ」くらいにしておくのが吉。
夏の暑さと冬の寒さに強い
耐寒温度はマイナス15度と非常に強いものの、寒風が当たると葉っぱが傷んでしまいますので、風が通らない場所で管理しましょう。
夏に強い直射日光に当たると葉焼けをします。葉焼けしたくらいでは枯れませんが、あまりにひどい場合は半日陰に移動するなどします。

特徴・由来・伝承

ツツジ科の常緑低木。イチゴの木という名前ですが、当然ながらイチゴとは全くの無関係。ツツジ科としては育てやすいことから、最近では園芸品種がかなり一般的に出回るようになってきました。自生地は地中海・西ヨーロッパ北部・西フランス・アイルランド。寒い地域でも生育するし、夏の高温多湿にも強い。
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