枯れた――葉が黄色くなったら…シクラメンの場合

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シクラメンの葉っぱが黄色くなる理由


まとめ
●日光不足で葉っぱが黄色くなる。
●日光不足で黄色くなるのは、室内で管理していて、鑑賞する上ではある程度、しょうがないこと。日に当てれば復活する。
●気温(室温)が高い(20度以上だとしなびる)。
●寒すぎる(5度以下になると球根が枯死する)。
肥料不足。
●購入した鉢も一ヶ月か二ヶ月後には肥料が切れるので追肥が必要です。
●5月以降は自然と葉っぱが減る。その時、葉っぱが黄色くなる。シクラメンは気温が高くなると休眠しようとする。そのための健康的反応なので問題ない。夏越しを検討する。

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日光不足

日光不足はもう仕方が無い
冬に購入したシクラメンを管理する上で大事なのは「温度」です。気温が20度以上にならないようにすること。人が生活する…暖房が効いている場所では、暑すぎてグッタリします。また、5度以下でも枯れます。霜に当たったら一発で枯れます。10度前後の場所を探して管理すれば長く楽しめます。それでいて日当たりがいいと良いですが、そんな都合のいい場所がある家はむしろ少数派。

シクラメンを楽しむにはまずは気温、次に日光。この優先順位は崩れません。となると長く管理しているとどうしても「日光不足」に陥ります。となると、徐々に葉っぱが黄色くなってくるのは必然です。この回復方法は日光に当てることしかありません。逆に言えば、日に当てれば済むことです。

一般に、花がたくさん咲いている間は、人が通る涼しい場所…玄関とか廊下とかで、鑑賞します。鑑賞しないと勿体ないですからね。どんなに元気に咲いても目にしないと損です。それで日光不足で花が少なくなってきたら、日当たりに移動させる。
解決方法
理想は室温が10度から15度の日の当たる場所で管理すること。

気温が大事

気温に注意
20度以上、5度以下でぐったりとします。
シクラメンは雨季と乾季のある地域の植物で、涼しくて雨の多い時期…雨季に開花するものです。そして乾季になると休眠します。よって20度を超えると球根は「眠ろう」とします。では、涼しい方がいいかというと、シクラメンが自生する地域の雨季が寒いといっても、氷点下になることはありません。5度以下になると球根が寒さで枯死します。
参考
シクラメンがしおれたら

肥料不足について

土が古くなったり、肥料が不足しても、元気がなくなります。購入直後の土には十分な肥料がありますが、それも二ヶ月もすれば肥料が不足しだして、肥料が不足すると葉っぱが黄色くなり、また開花も鈍くなります。二ヶ月経ったら、肥料を追加してあげてください。

それ本当に枯れてますか?

シクラメンは気温の高い時期は葉っぱを落として休眠状態で過ごします。なので特に問題がなくても、気温が上昇して休眠時期になると、葉っぱは黄色くなって落ちていきます。5月以降は徐々に休眠します。その頃には葉っぱも少なくなるので、これは生理現象です。

夏越しに関しては以下を参考に。

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