クリサンセマムムルチコーレの育て方

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クリサンセマムムルチコーレ

クリサンセマムムルチコーレ
科名キク科
属名コレオステフス属
学名Chrysanthemum
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


クリサンセマムノースポールと同種です。同じような場所に植えて育てることが多いですが、ノースポールよりも寒さに弱いために、霜に当たると枯れてしまいます。寒冷地では戸外ではなく室内で育てた方がいいでしょう。

春まで咲いて夏の暑さで消えてしまう…そういうイメージで管理してください。

クリサンセマムムルチコーレはノースポールよりも最初の生育が遅いのですが、気温の上昇とともに加速度的に株を大きくしていきます。

種がこぼれて、植えても居ないのに翌年も花を咲かせることがあります。
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水やりと肥料

クリサンセマムムルチコーレは加湿に弱いために、水のやり過ぎで葉っぱが蒸れて傷みやすいので、水遣りには注意が必要です。

花の咲く2月~5月の間は液体肥料を10日に1回与えてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販されている花と野菜の土で植えつけてください。出来れば赤玉土を足して水はけをよくするなどした方がいいですが、大して変わりありません。

庭植えでも鉢植えでもOK。
寄せ植え
同じ丈の植物と、合わせて寄せ植えにすると綺麗ですよ。

管理場所・日当たり

日を好みますので日光の当たる場所に植えてください。ただし霜に当たると枯れてしまいます。

大体2月前後に花屋さんで見かけるようになります。

特徴・由来・伝承

冬のガーデニングでは名が知れてきましたが、同種のクリサンセマムノースポールよりも寒さに弱いので注意してください。黄色い小さなかわいい花が鉢からこぼれそうなほどに、わんさか咲いてくれます。
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