あじさいの剪定まとめ

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あじさいの剪定についてまとめ

まとめ
アジサイは今年咲いた花の2節下から、翌年に花が咲く芽が出てきます。
●花が終わったら7月いっぱいに切り戻す。
●10月になると花芽が目視できるので、花芽のすぐ上まで切り戻す。
●小さくまとめたい場合は、ガッツリ切り戻す。その際、来年は花が咲かない。
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花芽とは

剪定以外のアジサイの育て方はアジサイから。
花芽について
アジサイに限らず、花を咲くためには花芽がないといけません。花芽ってのは花が咲く予定の「芽」で、これを剪定の時に切り落とすと翌年に花が咲きません。ちなみに花芽はパッと見には違いがよく分かりません。

剪定の方法



剪定の場所
花の下の2節切り戻すのがアジサイの剪定になります。こうすれば翌年の花芽を落とさないでしっかりと花を咲かせることができます。毎年花が少ない人は、花芽まで落とすように刈り込んでしまうからです。
●今年、花が咲かなかった枝は切り戻しません。
●この時、茎が木質化しているものは、花が咲きづらいので、バランスを見て、根元から切ってください。

剪定の時期は花が終わったら
花が終わったら2節、切り戻します。7月中に行います。8月には目に見えませんが花芽ができていて、10月には目視できる大きさに育ってきます。10月にその花芽を確認して、ギリギリまで切り戻します。
●花芽は一般的にふっくらした丸いものです。新芽は細長いです。ただ素人目には分かりづらいので、神経質にならないようにしましょう。
●花を何度も咲かせると、枝が弱ってきて、花がうまく咲かなくなります。そこで枝の更新のために、やっぱり三分の一ほど切り戻すか、毎年、枝を見て、古い枝を更新します。

古い枝の更新


毎年、枝を2節ずつ切り戻すだけだと、株がどんどん大きくなるばかりで、手に余ります。庭によっては大きくなったら邪魔です。そこで、大きくならないように、来年の花を諦めてガッツリ三分の一に切り戻すようにします。
来年は花が咲かなくなりますが、定期的はせざるを得ません。どうしても、花が咲かなくなるのが嫌な場合は、三分の一ではなく、二分の一ほど切り戻します。二分の一だと全ての花芽が落ちるのではなく、幾つかは残ります。
●さらに切り戻して地表スレスレまで切り戻しても大丈夫です。枯れません。
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