カシワバアジサイの育て方

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カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)

カシワバアジサイ
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科名アジサイ科
属名アジサイ属
学名Hydrangea quercifolia
別名柏葉紫陽花
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方は通常のアジサイと同じです。
秋には紅葉して冬は落葉し、春に新芽が芽吹いて五月から7月あたりで花を咲かせます。このサイクルを繰り返します。花だけでなく紅葉も楽しめるのがカシワバアジサイの魅力です。
一重のものと八重のものがあり、八重のものは非常に派手。
まとめ
●育て方はアジサイと同じ。アジサイを参考に。
●水切れしやすい。そもそも水を欲する。鉢植えはなおさら水切れしやすい。
半日陰が適している。日向では乾燥で痛む。
●庭植え推奨。
●7月8月と2月前後に一回づつ肥料をやる。
●7月までに剪定する。

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水やりと肥料

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水を欲しがる
鉢植えにした場合は、土が乾いていたら水をしっかりとやります。カシワバアジサイは水を好む植物で、他のアジサイより葉っぱが大きいので水が切れやすいです。水が切れるとすぐにシワシワになります。水が切れないように気をつけてください。

庭植えにした場合は、植え付けした直後は水をしっかりとやりますが、その後は日照りのときには水をやりますが、基本的には降雨だけで十分です。ただし、日当たりが良いところで育てた場合は乾燥で水切れしやすいから注意。
肥料
花芽ができる7月8月、生育が始まる2月3月辺りに一回づつ、緩効性化成肥料をやります。4月に生育するために肥料をやるとなおいいです。肥料がなくても枯れないですが、やると生育がいいです。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植え付け・植えかえ・種蒔き
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用土
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒6腐葉土4を混ぜたものを使う。
植え替え・植え付け
鉢植えの場合は、根鉢(ポット)より一回り大きな鉢を用意します。店で売っている鉢は地上部に対して鉢が小さく仕立てていることが多いので、水切れしやすいです。カシワザアジサイは水を欲する植物なので植え替えたほうがいいです。同じ大きさの鉢に植え替える場合は、三分の一ほど土を落としておきます。一回り大きな鉢に植え替える場合は、土は落とさないようにします。鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。鉢底から水が出るまで水をやってください。

庭植えの場合は、根鉢の二倍か三倍の深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。
●庭植えも鉢植えも植え付け時に緩効性肥料を混ぜる。一般的な培養土には最初から肥料が入っているので不要。

管理場所・日当たり

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半日陰で育てる
夏の直射日光に弱く、葉っぱが焼けてしまうことと(焼けたからと言って枯れるわけじゃない)、乾燥でしおれてしまうことと、少々の日陰でも育つことから、最初から半日陰や明るい日陰に植えられることが多いです。
鉢植えより、庭植え推奨です。

カシワバアジサイの剪定について

カシワバアジサイの剪定について
カシワバアジサイの剪定について
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他のアジサイ同様、剪定が花を楽しむポイントとなります。アジサイは花が終わってすぐの8月から10月に翌年に咲く花芽が出来ます。花芽は葉っぱの脇に出来るので、花を8月以降も残して、いよいよ汚くなってから花を切り落とすと、出来た花芽も一緒に切り落とすことになって、翌年に花が咲かなくなります。
そこで7月中には必ず、花を採取しておくことです。カシワバアジサイは花の時期が比較的長く、なかなか枯れない品種もあります。切るのはもったいないからと、そのままにしておくと翌年に全く花がつかない…ということは珍しくありません。
●カシワバアジサイの剪定は必ず7月中に行いましょう
●剪定する位置は「あじさいの剪定まとめ」を参考にしてください。

特徴・由来・伝承

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育て方はアジサイと同じ。アジサイがコンモリと花を咲かせるのに対してカシワバアジサイは、ピラミッド型に花を咲かせる。ピラミッドアジサイとは別種ですが、違いは葉っぱの形くらいで、育て方も同じなので、区別が付いていないことが多いです。
秋には落葉し、葉の無い状態で冬を越します。
原産地は北米。古くに日本へと渡り、自生する植物ですが、園芸用として出回り始めたのは最近。
カシワバというくらいですから、葉っぱがカシワの葉に似て、切れ込みが入っています。
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