ブルースターの育て方

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ブルースター(オキシペタルム・ルリトウワタ・オキシペタラム)

ブルースター
科名ガガイモ科
学名Tweedia caerulea
別名オキシペタルム・ルリトウワタ・オキシペタラム
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

ブルースターは気温があがるとともにドンドン伸びていくのですが、茎が弱く、放置しておくと倒れてしまいます。添え木をして支えてやってください。
花が咲いたあと、しぼむ前に小まめに切り戻してやると、次の花が良く咲きます。その場合は当然ながら種が収穫できません。
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水やりと肥料

土が乾いていたら水をしっかりとあげます。過湿に弱く、水をやり過ぎると根を傷めてしまいます。
花に水が掛らないようにしましょう
花に水や雨が掛かると細かい斑点や白い色抜けがありますので、せめて水をやるときは花に掛からないようにしてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

土は水はけのいいものがこのましいです。市販されている花と野菜の土(培養土)に川砂を混ぜて水はけをよくしてから植えてください。
種を収穫可能
種が収穫可能で、それを毎年撒いて増やすことも出来ます。花が終わると大きなサヤが出来、中に白い綿毛のついた種が入っています。そのために別名の1つに「ルリトウワタ」という名前がついています。春に撒く場合と秋に撒く場合がありますが、冬の寒さに弱いので、春に撒いて夏に収穫、また春に撒く、というサイクルで毎年楽しむことも出来ます。
ブルースターは移植を嫌う
種を撒く場合に気をつけなくてはいけないことは、ブルースターは移植を嫌うということです。なので、種から芽が出て、10センチほどに成長したら早めに植え替えるようにしてください。

管理場所・日当たり

冬越し指せる場合は鉢植えにしておき、霜が降りる前に室内に取り込みます。耐寒温度は5度なので、室内で管理する分には越冬はむつかしくありません。

その他

アブラムシがつきます。
切花として楽しむ場合は水揚げをする必要があります。ブルースターは白い乳液が出て、それが水の通り道を塞ぎますので、切り口を焼いたり、塩水で洗ったり、沸騰したお湯で数秒つけてやります。

特徴・由来・伝承

別名のオキシペタラム・オキシペタルムはブルースターの旧属名からきています。オキシペタルムは「強い花弁(はなびら)」という意味のことが由来です。
ブルースターは流通名で正式な名前ではありませんが、切花としてこの名前で親しまれているのでこちらの名前の方が一般的です。ブライダルでサムシングフォー(4っつのちなんだものを身につけると幸せになるという言い伝え)のサムシングブルーとしてブーケに入れ込むことがあります。色合いがやわらかくてブライダルに向いています。切り口から乳白色の汁が出て、それが人によってはカブれます。庭植えして剪定などを行う場合は必ずビニール製の手袋をしてください。
名前はブルースターですが白やピンクもあります。
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