ニオイザクラの育て方

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ニオイザクラ(ルクリア・アッサムニオイザクラ)

ニオイザクラ
科名アカネ科
属名ルクリア属
学名Luculia pinceana
別名ルクリア・アッサムニオイザクラ
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度上級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


暑さ・寒さに弱く、多湿にも弱いので、管理は難しい植物です。香りと花を楽しんだら、枯れてしまうもの、くらいに考えたほうが気が楽かもしれません。
花が咲いているものを購入した場合、日光に当てると一週間ほどで花がしぼんでしまいます。日陰で適温の管理をすると花が長持ちします。
まとめ
●長く育てるのは難しいが、香りを楽しむものと割り切ると、素晴らしく甘い香りのする植物。
●寒さにも暑さにも弱い。

水やりと肥料


土が乾いたら水をやるって普通の水やりですが…
土が乾いたら水をしっかりとやってください。ニオイザクラは非常に多湿に弱く、水遣りが多いとすぐに枯れてしまいます。特に店頭販売しているニオイザクラは薬品によって成長を抑えているために、水を吸い上げる力が弱く、日に当てようが気温が上がろうが成長しないので、水を大量に与えると、根腐れを起こします。そこで店頭販売しているものを手に入れた場合は、土が乾いてから数日経って水をやります。極端に乾燥させてもニオイザクラは痛んでしまいます。
ニオイザクラは水が切れてくると、葉っぱが垂れてきますので、そうなったらすぐに水をやってください。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

植え替えたら日陰で管理
春に植え替えをします。植え替え直後は日当たりではなく、日陰で一週間ほど管理します。植え替えは植物にストレスになりますので、刺激の少ない日陰で管理します。

夏には新芽が出、秋につぼみが出来て花が咲きます。夏に強い日差しに当たると、落葉しますので、真夏は半日陰か明るい日陰で管理します。

育てるのは骨が折れます。

管理場所・日当たり

自生地が高山で霧の多い気候の植物です。あまり日当たりのいい場所では葉っぱが傷んでしまいますので、日当たりよりは戸外の半日陰が適しています。
●日が強すぎると葉っぱが紅葉して落ちます。

霜に当たると枯れる
耐寒温度は5度なので、霜に当たると枯れてしまいます。戸外で管理している場合は、霜が降りる前に室内に取り込んでください。
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その他

水遣り・温度管理ともに非常に繊細なために、購入しないのが無難。香りと姿を楽しむのであれば、これ以上に無い優良花材です。

特徴・由来・伝承

桜という名前がついていますが、桜とは関係ありません。中国やヒマラヤ・インドアッサム地方に自生する常緑の木です。非常に強い香りがあるので、ギフトにも人気があります。
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