ビバーナム・スノーボールの育て方

MENU
TOP>スイカズラ科>ビバーナム・スノーボール

ビバーナム・スノーボール(セイヨウテマリカンボク・ヴィブルナム)

ビバーナム・スノーボール
科名スイカズラ科
別名セイヨウテマリカンボク・ヴィブルナム
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴


耐寒性ですが、秋になると紅葉し落葉します。春になると目に鮮やかな葉っぱと白く美しいボール状の花を咲かせます。切花として人気があり、色合いや姿はウェディングにピッタリですが、水が下がりやすいのが難点で、特別な場に使うのには勇気が要ります。
剪定時期に注意
ビバーナム・スノーボールを育てる上で気をつけるのは剪定の時期です。剪定は花が終わったらスグです。アジサイと同じで、花が咲いてしばらくすると翌年の花芽をつけるため、落葉後にほかの木と同じ感覚で剪定すると翌年の花芽まで落としてしまい、花が咲かなくなります。
剪定は花が終わった直後です。遅くとも7月いっぱいにはしてください。
育てやすい
ビバーナム・スノーボールは一旦植えてしまえばほとんど放置していて問題の無い手間のかからない木です。成長も早く、花も咲きやすいです。
スポンサードリンク

水やりと肥料

鉢植えにした場合は、土が乾いて居たら水をしっかりとやります。土が濡れているうちは水はやらないでください。

庭植えにした場合は、植え付け後二週間ほどはしっかりと水をやりますが、その後は日照りでもない限りは降雨だけで十分です。
肥料
2月に寒肥として、固形肥料をやってください。肥料がないからといって枯れるわけではないですが、花付きが悪くなります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

土はこれといって選びません。一般的な花と野菜の培養土で植え付けをします。庭に植える場合は、水はけを良くしてください。

管理場所・日当たり

日当たりを好みますが、半日陰でも生育するので、建物の西側や東側の一日のうちに数時間しか日が当たらないような場所に植えられることが多いです。

暑さ・寒さに強く土を選ばず、手間がかからない。日本全国で生育可能。

剪定について

剪定のまとめ
●剪定は花が終わった直後に行います
●花は若い枝の先につくので、古い枝は落としていく
●剪定をすると枝が増えていきます。枝が増えると花が増えます。
●剪定は、新しい枝が出ている枝分かれの部分の「古い枝側」を切り落とします。
●シュートと呼ばれる非常に勢いがあるけども、枝分かれしないものがあります。これは早めに根元から切ってしまいます。
●剪定してもしなくても良く育ちますが、剪定すると花つきがアップ

特徴・由来・伝承

ビバーナム・スノーボールは花屋さんでは良く見かけるのですが、ガーデニング材としては意外と流通していません。育て方を調べてみてもなかなか見かけないと思います。

ビバーナムはアジサイに近い植物です。似た花で「オオデマリ」があります。ちなみにコデマリも花が似てはいますがバラ科で、咲き方も何もかなり違います。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

スイカズラ科の仲間


スイカズラ科の仲間の一覧はこちらから
管理用リンク
管理用