トキワマンサクの育て方

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トキワマンサク(常磐万作)

トキワマンサク
科名マンサク科
学名Loropetalum chinense
別名常磐万作
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


寒さに弱いため、関東以北では鉢植えにして、冬は室内や暖かい場所で管理する必要があります。

水やりと肥料

庭植えならば、自然雨だけで十分
庭植えしたのであれば、植え付け直後二週間ほどはしっかりと水をやりますが、根付いたのであれば、あとは日照りなどで極端に乾燥でも品限りは水やりはしないで大丈夫です。
鉢植えの場合
鉢植えの場合は、土が乾いて居たら水をしっかりとやってください。鉢底から水が染み出すくらいにです。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植えつけるときは、市販されている花と野菜の土で植え付けします。もしくは赤玉土6ふ腐葉土4を混ぜた土で植え付けをします。

管理場所・日当たり

比較的耐陰性がありますので、日陰でも育ちますが、日当たりが悪いと、生育が悪くなり、害虫(カイガラムシ)が発生しやすくなるので、日当たりに植えます。
●赤い花が咲く庭木・シンボルツリーとして人気のベニバナトキワマンサクはトキワマンサクより若干寒さに弱いです。
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剪定について


トキワマンサクはほったらかして置いても、それなりに綺麗にな形に育ちます。コンモリとした形になります。
そうではなく樹木らしい樹形にしたいのであれば、適度に選定する必要があります。
●強い剪定時期は花が終わった直後。
●花は短い枝に付くので、ヒョロ長いだけの枝は切ってOK
●枝は根本から切る。
●太い幹近くに短い枝が密集している場合は間引いて風通しを良くする
●邪魔な枝は時期に関係なく剪定しましょう。

ウドンコ病。サビ病。カイガラムシに掛かりやすいです。

特徴・由来・伝承

最初、中国から輸入したランに付いていたことから、日本には無い中国のみで自生する植物と思われていましたが、その後、中国・インド・日本でも自生することが判明しました。

日本で自生していますが、寒さに弱いので、関東から北では越冬が出来ません。よって育てる場合は、鉢植えにして冬は室内に取り込む必要があります。

トキワマンサクは基本的に黄色や白の花ですが、ベニトキワマンサクという花の赤い品種が好まれます。ベニトキワマンサクはトキワマンサクより寒さに弱いので、植える場合は気をつけないといけません。
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