フロックスの育て方のまとめ…キキョウナデシコ・クサキョウチクトウ・ツルハナシノブ・シバザクラなど

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フロックス

フロックス
科名ハナシノブ科
属名クサキョウチクトウ属
学名Phlox
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
画像の投稿
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開花
植え
肥料

フロックスの育て方

フロックスの育て方
文章の修正育て方の概要
フロックスはハナシノブクサキョウチクトウ属(フロックス属)の総称。キキョウナデシコ(Phlox drummondii)、クサキョウチクトウ(Phlox paniculata=宿根フロックス)、ツルハナシノブ(Phlox stolonifera)、シバザクラ(Phlox subulata)などが日本では流通しています。このページではザックリとした育て方をまとめています。
まとめ
●単にフロックスと言った場合「キキョウナデシコ(=フロックス・ドラモンディ)」を指す。
●育て方は各ページを参考に。
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フロックスの水やり

文章の修正水やり
鉢植えの場合は土が乾いたら水をやります。水をやるときは鉢底から水がしみ出すくらいにしっかりとやります。水をやったら、次には土が乾くまで水をやらない…メリハリのある水やりをしましょう。受け皿の水は捨ててください。
●シバザクラ(Phlox subulata)は過湿が苦手なので乾燥気味に水やりをする。

庭植えの場合は以下
キキョウナデシコ(Phlox drummondii)…庭植えなら水やりほぼ不要
クサキョウチクトウ(hlox paniculata)…庭植えなら水やりほぼ不要
ツルハナシノブ(hlox stolonifera)…水切れしないように庭植えでも水をやる
シバザクラ(Phlox subulata)…庭植えなら水やりほぼ不要

フロックスの肥料

文章の修正肥料
庭植えであれば肥料はほぼ不要。フロックスの葉色が悪かったり、花付きが悪いようならば肥料をやってください。鉢植えの場合は春と秋に液体肥料を二週に一回か、緩効性肥料を一ヶ月に一回やります。
●キキョウナデシコ(Phlox drummondii)は肥料を欲しがる。

植え付け

文章の修正用土
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒6腐葉土4を混ぜたものを使う。
植え付け・植え替え
鉢植えの場合は、植え替えの場合は古い土を三分の一ほど落としておきます。根の負担を減らすため、地上部の枝も半分ほどに切り詰めます。鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。鉢底から水が出るまで水をやってください。

庭植えの場合は、根30cmの深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。
●庭植えも鉢植えも植え付け時に緩効性肥料を混ぜる。一般的な培養土には最初から肥料が入っているので不要。
●庭土が粘土質で水はけが悪いなら、川砂や軽石を入れて水はけを良くする。水はけが悪いと特にシバザクラ(Phlox subulata)は根腐れする。

管理場所・日当たり

文章の修正種類によって日当たりが違う
ざっくりと書きます。環境さえ合っていれば手間がかからないです。
キキョウナデシコ(Phlox drummondii)…日当たり
クサキョウチクトウ(hlox paniculata)…日あたりから半日陰
ツルハナシノブ(hlox stolonifera)…半日陰から日陰
シバザクラ(Phlox subulata)…日当たり

病害虫

文章の修正病害虫
アブラムシナメクジ・アオバハゴロモ・ウドンコ病・灰色かび病

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