コリウス・ニューゴールドの育て方

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コリウス・ニューゴールド

コリウス・ニューゴールド
科名シソ科
属名コリウス属
学名Coleus blumei Newgold
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
コリウス・ニューゴールドはシソ科コリウス属のコリウスの園芸品種。葉っぱが大きく、生育旺盛なベーシックタイプ。栄養系コリウス。葉っぱは外側が黄色で、中心部は赤(オレンジ)。カラーリーフとして優秀。鉢植えでも庭植えでも育てやすい。育て方はコリウスと同じなのでコリウスを参考に。
ここでは簡単な記述に留める。
草丈50cm
まとめ
●コリウス・ニューゴルドはシソ科コリウスの園芸品種。
初心者向きのカラーリーフ。

参考リンク
コリウス…育て方はコリウスを参考に。
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水やり

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庭植えの水やり
コリウスは水を好む。また、生育が良い時期は水切れしやすい。庭植えの場合は自然雨だけでほぼ大丈夫だが、葉っぱの様子を見て水やりをする必要がある。

鉢植えの水やり
鉢植えの場合は土が乾いたら水をやります。水をやるときは鉢底から水がしみ出すくらいにしっかりとやります。鉢植えだと水切れしやすいので注意する。春と秋は天気なら毎日、夏は朝と夕方の二回しっかりと水やりをする。
●夏は早朝・夕方に水やりをします。昼間に水をやると水が沸騰して根を傷めます。

参考リンク
水やり三年…水やりは難しい。(初心者向き)

肥料

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庭植えの肥料
肥料が切れると生育が悪くなるので、夏を除いた春から秋に液体肥料を1週間に一回か、一ヶ月に一回緩効性化成肥料をやる。

鉢植えの肥料
庭植えと同様に肥料が切れると生育が悪くなるので、夏を除いた春から秋に液体肥料を1週間に一回か、一ヶ月に一回緩効性化成肥料をやる。肥料をしっかりとやると葉っぱが大きくなる。

植え付け・植えかえ

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植え付け時期
4月以降に植え付ける。霜に当たると枯れるので霜が降りなくなってから植え付ける。植え付けた後に霜が降りるようならば、鉢植えなら軒下か室内へ移動し、庭植えにした場合は霜除をする。

用土
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒6腐葉土4を混ぜたものを使う。庭土に3割ほど腐葉土か堆肥を追加して混ぜて用土として使う。

鉢植えの植え替え
鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて隙間に土を入れていく。最後に水をやります。鉢底から水が出るまで水をやってください。
●大きく育つのでできるだけ大きな鉢に植える。直径30cmの鉢に苗一つ。プランターでもいいが、プランターに三つ植えると苗が大きくならず、水切れしやすい。

庭植えの植え付け
庭植えの場合は、根鉢の二倍か三倍の深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。

株の増やし方

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コリウスの「株を増やす…水挿し・土挿し」の項目を参考にしてください。

栽培可能地域

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九州南部・九州北部・中国・四国・関西・中部・関東南部・関東北部・東北南部・東北北部・北海道
参考自分の地域で育てられるのか分からないときに読むページ

冬に枯れる一年草扱いの植物なので全国で栽培可能。

管理場所・日当たり

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春から秋の管理
春から秋に生育するので日当たりで管理する。半日陰でも育つが生育が鈍い。夏は暑さで生育が止まり、葉色が鈍くなるが秋には回復する。
冬の管理
冬は枯れる。一定の温度を保てば越冬は可能だが普通はしない。

病害虫

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ナメクジアブラムシハダニ・ヨトウムシ・カイガラムシなど。

剪定・切り戻し

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春から秋にかけて定期的に剪定することで脇芽を出させて、葉っぱを増やす。また花が咲くと株が老化して枯れこむので、花芽が伸びてきたら花茎を切るようにする。
管理用リンク
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