ウィンターコスモスの育て方

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ウィンターコスモス(ビデンス・ウインターコスモス)

ウィンターコスモス
科名キク科
学名Bidens
別名ビデンス・ウインターコスモス
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


育て方まとめ
●頑健な植物。
●比較的乾燥を好む。
●移植を嫌う。
●寒さに強く、暑さに弱い。夏には消えるもの。

黄色くて小さな花を咲かせる可憐な植物。ですが、ウィンターコスモスは地下茎を伸ばして勢力を拡大するナカナカしぶとい植物で、アメリカでは雑草ばりに生えています。寒さにも強く、よほど寒冷地でなければ越冬します。日が当たらない場所では、徐々に弱って枯れてしまいます。

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水やりと肥料

土が乾いていたら水をやります。乾燥にも強いので、水は少々忘れても大丈夫です。
肥料
庭に植えるときは植え付けの時に緩効性肥料を混ぜ込んでおいて、あとは液体肥料を二週間に一回程度追加します。

植え付け・植えかえ・種蒔き


植え付けは9月~11月に行います。これといって気をつけることはありません。土は市販の花と野菜の土です。花と野菜の土には最初から肥料が混ぜ込んでありますから、ここに肥料を追加しないでください。ウィンターコスモスは移植を嫌います。いったん苗を植えたら動かさないと考えてください。
霜に当たっても枯れないが…
耐寒温度は0度。霜に当たっても枯れませんが、強い寒気に会うと元気が無くなり、花が咲かなくなります。つまり霜が降りる地域では真冬はウィンターコスモスの花が咲きません。真冬に花が咲かなくなってもあせらないようにしましょう。といっても枯れる訳じゃないし、気温があがればまた咲きますし、この時期の庭でこれだけ頑健に咲いてくれる花はありません。重宝します。冬のガーデニングには一度は植えたい植物です。
●春先に種を撒く、という選択肢もありますが、秋に植えるほうが確実で楽です。

管理場所・日当たり

日当たりのいい場所に植えないと、花が咲きません。日陰だと葉っぱがヨレヨレで根は張るものの枯れていないけども、花が咲いていない、なんてことになることも。

ですが、日の当たる場所に植えると咲きっぱなしです。植えたことの無い人は1ポット買ってみてください。

その他

夏越しも難しくありませんが、乾燥によるハダニが発生しやすいために、秋に苗を買ったほうが楽です。ハダニは乾燥すると発生するので水をマメにやることで予防もできます。
摘芯すると花が増えます
30センチくらいに成長してから摘芯すると、脇芽が出てきて株が大きく成長して花がたくさん咲きます。摘芯は成長した一番先の芽やつぼみを切ってしまうことです。
花ガラを摘みましょう
花が終わったら、しぼんだ花を摘んでしまいます。花を放置しておくと種を作ろうと栄養がまわり、つぎのつぼみが咲きづらくなります。ただしウィンターコスモスはさほど気にする必要はありません。

特徴・由来・伝承

●コスモスとは関係の無い植物ですが、咲き方が似ていることからこの名前が付けられています。

現在栽培されているものは主にフェルリフォリア種とラヴェイス種の2種とその亜種・交配種です。フェルリフォリア種はメキシコ原産。自生地での開花は主に夏から秋ですが、暖かい地方では真冬を除いてほぼ周年花を咲かせます。
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