パパイヤの育て方

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パパイヤ(パパイア・乳瓜木・万寿瓜)

パパイヤ
科名パパイア科
属名パパイア属
学名Carica papaya
別名パパイア・乳瓜木・万寿瓜
みずやり水を好む
場所冬は室内 夏は外
難易度チャレンジャー
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


観葉植物として
雌雄異株で雄株と雌株があり、両方が無いと実はならない。ただ雄花と雄花の両方を付ける「ソロ種」というのもあり、これは一株で実が成ります。また、1m以上に大きくならないと収穫は難しい。収穫目的では無くて観葉植物として流通しています。
暑さに強いけど寒さに弱い
熱帯性だけあって、高温には強いものの、寒さに弱いです。

水やりと肥料

土が乾いていたら水をしっかりとやります。水をやりすぎると根ぐされしますので、土が乾いてから水をやるようにします。でも極端に乾燥しないように、しおれる前に水をやってください。

肥料が必要です
パパイヤは生育が激しく、肥料が切れると弱ってきます。二カ月に一回緩効性固形肥料をやるか、二週間に一回液肥をやってください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

水はけのよい土を好みます。市販の「観葉植物の土」で植えます。植え付けは春です。
種から育てる
スーパーで売っているパパイヤの果実の中の種子から発芽させることも可能。ただし、寒さに弱い上に、発芽後は直射日光に弱く、ある程度育つまでは半日陰で育てる必要があります。

市販の苗なら9ヶ月。種子からなら1年後には収穫可能。

管理場所・日当たり

春から秋は戸外で
しっかりと日光をあててあげます。

冬は13度まで
13度以下で休眠し、10度以下でダメージを受け始めます。5度までは枯死しませんが、暖地でも戸外での越冬はまず不可能。周年育てるにはビニールハウスが必要です。

特徴・由来・伝承


熱帯アメリカ、メキシコ原産の果実が有名な常緑の木。ただし茎が非常に柔らかく、強風で割と簡単に倒れることや、明らかに木質化していない部分があることなどから、「でかいけど草」とする本もあります。
自生地では雑草扱い。種を撒いているだけでニョキニョキ生えてくるのですが、台風が通ると倒れるので、気温だけ見れば適している沖縄でも、栽培はほどほど。

本来は周年開花・周年収穫
日本では春に花が咲いて秋に収穫するようになりますが、季節の無い熱帯では年中開花して収穫できます。
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