ノースポールの育て方

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ノースポール(クリサンセマム)

ノースポール
科名キク科
属名クリサンセマム属
学名Leucanthemum
別名クリサンセマム
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


まとめ
●育てるのは簡単。初心者向き。
一年草で夏までに枯れる。
●蒸れやすいので、水やりに注意。
肥料をやるとよく生育する。
●乾燥に強いので水は控えても可。
●霜に当たっても枯れない。
●夏までに高温で枯れますが、こぼれ種で秋以降も生えて来ます。
●こぼれ種から咲いた花は臭いです(ウ●コみたいな匂い)

元気がよく頑健で、冬にも花を咲かせる冬のガーデニング定番の植物です。3月以降、気温が高まると加速度的に伸びるのですが、伸びすぎて今度は葉っぱ同士が密集して蒸れやすくなります。伸びたノースポールを刈り込んで、風通しを良くした方が、わき目が伸びて更に立派に成育します。

一年草なので夏までには枯れます。
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水やりと肥料


土が乾いていたら水をしっかりとやります。土が濡れているうちは水は控えて下さい。ノースポールは乾燥に強く、蒸れに弱いタイプの植物です。

特に春先から初夏に掛けて、葉っぱが蒸れやすいです。蒸れ防止も兼ねて、伸びすぎたら刈り込んでしまいましょう。刈り込むと、わき芽が出て来て花がたくさん咲きます。
●乾燥に強いので、水は控えても大丈夫です。

肥料
春の生育期には液体肥料を10日に1回くらいの割合で撒いてやりましょう。

植え付け・植えかえ・種蒔き

春先か、10月~12月に植えつけます。秋頃、店頭で販売している苗は花が付いているのですが、これは販売のために咲かしているだけなので、間もなく無くなります。
用土
用土は市販されている花と野菜の土で植え付けをします。自作する場合は赤玉土腐葉土4を混ぜたものを使います。
●花と野菜の土を買ったほうが安上がりです。

寄せ植えにも
白い花は他の植物とも喧嘩しません。寄せ植えもいいですよ。ただ、寄せ植えにすると春に蒸れやすいので、葉っぱや花を間引くようにします。
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管理場所・日当たり

日の当たる場所であれば、庭でもプランターでもどこでも大丈夫です。霜があたっても大丈夫なので、安心して植えましょう。

暑さに弱いために夏には枯れてしまいます。

その他

アブラムシがつきやすいので、見かけたらすぐに捕獲してしまうか、殺虫剤を掛けるか、前もってオルトランなどの殺虫薬を撒いておきましょう。

オルトランは植物に浸透してムシを殺す薬です。とてもよく効きます。口にすると害なので野菜・果実には使わないでください。

特徴・由来・伝承

ノースポールは北極星という意味です。寒い時期に白い花を咲かせるので「スノーポール」と勘違いしている人もいます。
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