ハツユキソウの育て方

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ハツユキソウ(初雪草・ユーフォルビアマルギナタ)

ハツユキソウ
科名トウダイグサ科
属名ユーフォルビア属
学名Euphorbia marginata Pursh
別名初雪草・ユーフォルビアマルギナタ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

そのままにしておくと一メートルほどの草丈になります一メートルほどに成長すると、支柱を添えてやらないと風で倒れます。
そこで、30センチくらいに育ったあたりで、摘心をしてやり、その後も適宜摘心をすることで草丈を抑えることが出来ます。

多年生のハツユキソウもあるのですが、普通は一年草で、春に植えて夏に咲き、霜が降りるまでに寒さで消えるものと考えて下さい。

種がこぼれて毎年咲く…というか半雑草化することも。

種から簡単に栽培が出来ます。広いお庭の方ならば、種から増やすのもいいです。真夏にこのハツユキソウが風に揺れる姿は幻想的です。

水やりと肥料

土が乾いていたら水をしっかりとやってください。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

直根性で移植を嫌います。植え替えはポット苗くらいの大きさのときにします。それ以降は植え替えのときに根を傷つけてしまって、根付かず枯れることがあります。

植え替えはしないほうがいいですが、どうしても植え替えをしなくてはいけないときは、土を崩さずにそのまま新しい鉢に入れて、土を流し込んでおしまいにします。根を崩すとダメです。

用土は市販されている花と野菜の土を利用するか、赤玉土腐葉土3を混ぜたものを使います。

管理場所・日当たり

日当たりで管理します。真夏の直射日光にも負けません。日光が不足すると全体がひ弱になりますので、しっかりとひに当ててあげます。

特徴・由来・伝承

花の下の葉っぱが白く縁取られる姿が「雪」のようであることから、「ハツユキソウ」と名づけられたトウダイクサ科の植物。葉っぱや茎を切ると、白い乳液状のものが出てきて、コレに触れると皮膚がかぶれる人がいますので、気をつけてください。

流通するときは、単に「ユーフォルビア」の名で出ることがあります。
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