ドドナエアの育て方

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ドドナエア(ポップブッシュ)

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科名ムクロジ科
学名Dodonaea viscosa ‘Purpurea’
別名ポップブッシュ
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

細長い葉っぱ。それが年間を通して落葉することないです。冬には花が咲き、夏にはそれが実になります。実……正確には種子を被う「サヤ」が花のように赤く、全体にふんわりと付くのもドドナエア(ポップブッシュ)の魅力です。

サヤがすごい!
夏につくサヤが独特の雰囲気で非常によいです。これを見て「ドドナエアを育てたい!」と手を伸ばすのですが、ドドナエアのサヤが必ずしも多く付かない、もしくは全く付かない、ということがあります。

雌雄異株です
海外サイトにドドナエアは雌雄異株という記述があります。つまりオスの木だとサヤがつかないのです。ではメスの木だけで種子――サヤがなるのか?という疑問も。ブログを見る限り一本でもサヤはなるらしいです。
少ししか付かない場合はまだ株が未熟だから。成長すればサヤがたくさん付くように成ります。

園芸品種です
ドドナエアのパープレアと呼ばれる園芸品種です。よってこのサヤを撒いて芽を出しても同じ性質のドドナエアが出るとは限りません。種を撒くと緑のドドナエアが生えるらしいです。
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水やりと肥料

庭植えにした場合は、降雨だけで十分です。ただし日照りが続いているときは水をやってください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

水はけのよい、肥沃な土を好みます。庭土があまり水はけがよくなければ、川砂を混ぜ込んで水はけをよくしてください。植える前に前もって堆肥腐葉土を混ぜ込んで、浅めに植え付けをします。

鉢植えでも十分大きく育つ
庭植えでもできますが、鉢植えでも問題なく育ちます。

管理場所・日当たり

日当たりでも半日陰でも
日当たりのよい場所を好みますが、少々半日陰でも問題なく育ちます。日当たりがあまりに悪いと花つきが悪くなります。花が目的でないのであまり気にしません。病害虫にもほとんど掛からず初心者向きの植物です。

関東でも地植えOK
横浜・東京あたりならば大丈夫。茨城までいくとちょっと不明。

真夏の暑さに強い
日当たりのいい場所で管理してください。真夏の高温でも耐えられます。

マイナス5度まで耐える
寒さには耐性がありますが、それでもマイナス5度以下になると枯れるので、寒冷地では鉢植えにして室内に取り込んでください。

その他

剪定は基本的には冬に行います。花が終わった頃に適当に切り詰めます。ドドナエア(ポップブッシュ)は剪定に強く少々刈り込んだくらいでは枯れませんし、自然な樹形がキレイなので、邪魔なくらいにならないなら剪定も控えます。

特徴・由来・伝承

ドドナエワはニュージーランド原産の植物で、葉っぱの赤・紫の色合いが目を引くカラーリーフプランツです。寒さに耐性があり、冬でもその葉っぱが落葉せず、真夏の暑さにも強い。庭木にしてシンボルツリーにすることもあります。

紅葉するのに落葉しない
どういうシステムなのか分からないのですが、冬が深まると共に真っ赤に紅葉するのに寒さにあたっても落葉しません。落葉したら枯れかけてると思いましょう。
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