ハーデンベルキアの育て方

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ハーデンベルキア(コマチフジ・ヒトツバマメ・ハーデンベルギア)

ハーデンベルキア
科名マメ科
学名Hardenbergia
別名コマチフジ・ヒトツバマメ・ハーデンベルギア
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


低木と分類されているのですが、つる性で、生育が旺盛なのでフェンスなどに絡ませて、生垣にすることが出来ます。

夏の暑さに弱く、夏に強い西日が当たって傷んだり、コンクリートの照り返しで傷むので、コンクリートやアスファルトの近くには植えずに、半日陰になる場所に植えるといいです。植物としては日光を好むのですが、ハーデンベルキアは比較的耐陰性(日陰でも育つ性質のこと)があります。

また、寒さに強いものの霜に当たると枯れてしまいますので、鉢植えで育てるのが無難です。

水やりと肥料


加湿と乾燥に弱いので、水やりに気をつけてください。

春~秋に掛けては土の表面が乾いてきたら水をタップリとやるようにします。真夏は朝と夕方の二回、水をやってください。太陽が高いときに水をやると、水が熱されて根をいためてしまいます。

冬は生育しないので、ほとんど水を必要としません。土が乾いてから5日前後、経って水をやってください。

花が終わってから根元に遅効性の固形肥料を与えてください。量は少なくて大丈夫です。マメ科の植物は窒素成分の多い土壌だと花が咲きづらくなりますので気をつけてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き


鉢が根で一杯になって、鉢の底から根がワサワサと出てきたら、植え替えをしてください。一回り大きい鉢に植え替えます。

土は水はけのよいものを好みます。ハーデンベルキアは水を好むのですが、水をやりすぎると蒸れて枯れてしまいますので、土は水はけのよいものにしなくてはいけません。

赤玉土腐葉土3川砂2を混ぜたものか、市販されている土に川砂を2割混ぜたもので植え付けをします。
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管理場所・日当たり

露地植えにするなら半日陰の場所に植えてください。

鉢植えの場合は、春と秋は日当たりのいい戸外に、真夏は半日陰に、冬は霜が降りるような寒冷地は室内で管理、暖地は戸外の日当たりで越冬させてください。

特徴・由来・伝承


ハーデンベルキア(ハーデンベルギア)はオーストラリアとタスマニア原産の植物で、つる性の花木になります。1990年代に日本にやってきたので、比較的新しいガーデニング植物と言えます。

オーストラリア原産だと寒さに弱いような気がしますが、なかなか寒さに強いのが特徴で、もちろん霜に当たると枯れますが生育温度が2℃と寒さにも充分な耐性があり、暖地では越冬も可能です。
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