バージニアストックの育て方

MENU
TOP>アブラナ科>バージニアストック

バージニアストック(ヒメアラセイトウ)

バージニアストック
科名アブラナ科
属名マルコルミア属
学名Malcolmia maritima
別名ヒメアラセイトウ
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

種を撒いて育てる一年草
寒冷地以外では秋に種を撒き、春に花を咲かせ、花がしぼんだら枯れてしまう一年草です。寒冷地では春に種を撒いて夏を越して秋に花を咲かせる一年草です。
種子が簡単に取れる。こぼれダネでも
秋撒きは花の後の6月。春まきの場合は11月に種子が取れます。取っておいてまた翌シーズンに種子を撒くか、種子を取らずに放置しておくとこぼれダネから翌シーズンに芽を出し、花を咲かせます。
スポンサードリンク

水やりと肥料

水は通常の植物同様に土が乾いたら水をやります。春以降気温が高くなってくると、高温多湿に弱いので、水を頻繁にやると蒸れて葉っぱが枯れこんできます。
肥料はやらない
追肥は必要ありません。

植え付け・植えかえ・種蒔き

土が凍らない地域は秋撒き、凍る地域は春まき
バージニアストックは高温多湿に弱く、寒さに強いのですが土が凍るほどならば枯れてしまいます。土が凍るほど寒い地域で夏が涼しいならば春まきの方が楽です。土が凍るほど寒いのに夏も30度以上になって暑いなら、秋に撒いて土が凍らないようにワラを強いたり腐葉土を被せて防寒して冬越しさせましょう。
株は詰めて植えましょう
バージニアストックは根が横へと広がらず株も横に広がらないので、株間を空けていると花が咲いたときに疎(まば)らになります。植えるときは株との間をあまり空けないようにします。
用土は市販の土で
水はけのよい土を好みます。市販の花と野菜の土(培養土)で植え付けをします。

管理場所・日当たり

日光にしっかりと当てます。日光が少ないと花が少なくなります。

その他

病害虫と対応の農薬
アブラムシ→オンコル粒剤1
コナガ→アファーム乳剤・オルトラン水和剤・オンコル粒剤1
ハイマダラノメイガ→オルトラン水和剤・モスビラン粒剤

特徴・由来・伝承


ストックに似ているのでストックと言う名前が付いていますが、ストックとは別属の別種。マルコミアという属名はイギリス種苗商マルコムから。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

アブラナ科の仲間


アブラナ科の仲間の一覧はこちらから
管理用リンク
管理用