サンビーナスの育て方

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サンビーナス(しだれ咲きビンカ)

サンビーナス
科名キョウチクトウ科
属名ニチニチソウ属
学名Catharanthus-roseus
別名しだれ咲きビンカ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

さすがの逸品!
ブランド苗は通常の苗よりも茂りやすく花が多く病気に強くて――何より花色が鮮やか! 安い100円前後の苗を何個も買うより、満足感はずっと大きく、結局お得。特に初心者はサンビーナスに限らず「ブランド苗」と呼ばれる高い苗をおすすめします。

別にこびているんじゃないんですよ。大抵の人が同じようなことを言います。

基本的に一年草
夏の間に挿木をして冬を室内(13度以上)で越させることも出来なくもないですが、相当に大変。普通は一年草として扱います。

水やりと肥料

春は水のやりすぎに注意
流通するのは4月から5月。この時期は地域によってはまだ涼しく、毎日水をやると根ぐされすることもあります。あくまで土が乾いていたら水をやる程度にします。サンビーナスは比較的乾燥に強い植物です。

夏は水切れに注意
気温が高くなってきて、茂ってくると今度は水切れが起きやすくなります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

庭植えより鉢植え推奨!
非常によく繁茂して、しだれて咲きます。直径18センチの鉢なら一つの苗、直径30センチの鉢なら苗三つで十分茂って、鉢からあふれて鉢の側面を覆い隠すほどです。このメリットを生かすには庭植えはNG。それなら普通の日々草で十分です。

土は必ず新しいものを!
キョウチクトウ科の他の植物と連作障害を起こします。そうでなくても古い土には細菌やウィルスや虫が繁殖していて生育障害を起こす原因となります。必ず新しい培養土ホームセンターなどで売られている花と野菜の土など)で植え付けをしてください。

管理場所・日当たり

日当たり!直射日光に負けません
日々草ですから、直射日光に強いです。なのでしっかりと日に当ててください。少々日当たりが悪くても枯れることはありませんが、やっぱり花つきが悪くなり生育が衰えます。出来るだけ日当たりで管理してください。
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その他

害虫はありませんが――
水をやってもやってもしおれて枯れるということが

害虫にやられることはほとんどありません。というのも日々草には毒が含まれていて、虫もなかなか食べないのです。

ですが、サンビーナスがたまに、水をやってもやってもしおれてしまうことがあります。立ち枯れ病というやつです。これは土中の細菌が植物の導管を塞いでしまうことで起きるもので、土をそっくりやり変えないと防ぐことはできません。予防方法は必ず新しい土で植えることです。

特徴・由来・伝承


サントリーフラワーズさんが開発した、しだれて咲く日々草の園芸品種。「シダレ咲きビンカ」のビンカとは日々草の学名のこと。最近では園芸店でも「ビンカ」と記述する店が増えていますが分かりづらいです。

こんもりと咲く通常の日々草に対して、しだれる強みをいかすには鉢植えが適しています。鉢からはみ出て鉢の側面までしだれて溢れるように咲きます。
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