ガジュマルの植え替え…用土・鉢・手順などまとめ

MENU
TOP>雑記>ガジュマルの植え替え
スポンサードリンク

ガジュマルの植え替え


ここではガジュマルの植え替えをまとめています。
まとめ
水はけの良い土を用意する。観葉植物専用の土でもいいです。
●軽石・鉢底の網・鉢を用意する。
●鉢は大きすぎないものを。
●二、三年に一回植え替えをする。
●梅雨時期に植え替えをすると良いが、葉水をしっかりするのであれば生育時期内なら問題ないです。
●古い土を洗い落として、古い根を落とす。
●あとは普通の植え替え。植え付けした後に水をやる。
●植え替え後は一週間ほど日陰で管理する。

用意するもの

用土
用土は水はけの良いもの。ガジュマルは冬は室内で管理するものなので、腐葉土の少なめな配合がおすすめ。ホームセンターで売ってる「観葉植物の土」は腐葉土少なめで臭わないように(匂いにくいように)なっています。
●観葉植物の土
赤玉土7腐葉土3
●赤玉土8腐葉土1川砂1

用土は必ず新しいものを使ってください。古い土を使うと生育不良や病気になります。

軽石
鉢底に敷く軽石です。水はけを良くして、用土が流れ出ないようにするためのものです。ホームセンターで売ってます。


鉢底の穴を塞ぐための網。
ホームセンターで売ってます。


大きすぎないようにします。鉢が大きいと、土が多くなり、保水が多くなり、それで寝腐れしやすくなりますので、大きすぎないようにしましょう。
スポンサードリンク

植え替え時期

植え替えは2、3年に一回
根詰まりしているようならば植え替えをします。市販のガジュマルの鉢はやたらと土が少ないことが多いので、出来るだけ早く植え替えしたほうがいいです。基本的に植え替えは2年か3年に一回程度です。

梅雨(6月中旬から7月上旬)に植え替える
ガジュマルは湿度の高い環境を好みます。
植え替えは植物にとってストレスですから、出来るだけ生育に適した時期に植え替えます。なので梅雨の時に植え替えをします。ただし、葉水(=霧吹きで葉っぱに水をやること)をしっかりとするのであれば、梅雨時期でなくても生育時期であればいいです。

植え替え方法


鉢から抜き出して、根を整理します
ガジュマルを古い鉢から抜き出します。鉢を叩いたり、揺らせば、スポっと抜けます。どうにも抜けない場合はハンマーで鉢を叩き割ります。

抜き出した株の古い土を水道水で洗い流してしまいます。
古い変色した根を切り落とします。


地上部を少し剪定する
地上部の葉っぱを少し剪定します。葉っぱを三分の一か四分の一ほど減らします。剪定は適当でいいです。植え替えはガジュマルにストレスで、地上部が多いと根に負担がかかります。そこで剪定して根の負担を減らします。

株を植える
鉢の底の穴に網を敷いて、その上に2センチか3センチほど軽石を敷きます。
あとは用土を少し敷き、ガジュマルの株を入れて、隙間に用土を入れていきます。用土を入れた後に、鉢を揺らすと隙間が出来るので、その隙間にまた用土を入れていき、隙間ができなくなるまで繰り返してください。
●イラストのように太い幹を土の中に入れます。
●イラストのように三分の二の深さに植えるようにします。
●幹を土の中に入れていると太くなります。よく成長したら、幹が土の外に出るように植え替えてもいいです。
●空気中の湿度が高いと、気根が出てきます。

最後にたっぷりと水をやってください。鉢底から水が出てくるまでしっかりとやってください。水をやることで根と土が密着して根が出やすくなります。

植え替え後は養生する
植え替え後は葉水をして、日陰で管理してください。
スポンサードリンク

不具合報告・質問などはこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします(「てにをは」のミスでも)。また、質問や提案などなんでも投稿してください。 また投稿した文章はサイト内で使用することがあるので、そのことをご了承ください。
▼内容

雑記の仲間


雑記の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用