イソトマ(ローレンティア)の育て方

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イソトマ(ローレンティア)

イソトマ
科名キキョウ科
属名イソトマ属
学名Isotoma axillaris
別名ローレンティア
水やり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料

目次

  1. イソトマの育て方
  2. 花言葉
  3. 水やり
  4. 肥料
  5. 植え付け・植えかえ・種蒔き
  6. 管理場所・日当たり
  7. 花ガラ摘み
  8. 剪定・切り戻し
  9. 挿木
  10. 病害虫
  11. 特徴・由来・伝承
  12. SNSボタン・関連記事
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イソトマの育て方

イソトマの育て方
文章の修正イソトマはキキョウ科イソトマ属のオーストラリア原産多年草。日本では冬に枯れる一年草扱い。昔の学名が「ローレンティア・アクシラリス(Laurentia axillaris)」だったのでローレンティアという名前で流通していることがあります。
日当たりのいい場所に植えて、水やりは控えめに。肥料も控えめに。

イソトマは全体に毒性があり、葉や茎が切れたら白い乳液が出て、これが目に入ると失明することもあります。作業(植え付け・剪定)をする際は必ず手袋をしてやりましょう。
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花言葉

文章の修正花言葉は「嬉しい知らせ」「強烈な誘惑」「神聖なる思い出」「心を開く」「猛毒」。

水やり

文章の修正イソトマは乾燥気味の状態を好みますので、水をやり過ぎないように気をつけてください。土が乾くまでは水をやらないようにしましょう。水をやりすぎると過湿で葉っぱが蒸れて腐ったり、根が腐ったりします。
水をやるときは葉っぱや花に水をかけないようにします。葉っぱにかけると蒸れて枯れこむことがあり、花に水をかけると花がすぐに萎みます。

冬は活動が止まっているので水やりを控えます。土が乾いてから数日経って水をやる程度にします。

肥料

文章の修正花が咲いている間(5月〜11月)に肥料をやるのですが薄くていいです。薄い液体肥料を2週に一回やる程度にします。濃い肥料をやると、葉っぱが増えるばかりで花が咲きづらくなったり、徒長します。
●濃い肥料だとダメですが、イソトマは開花時期が長いため、薄い液肥をやっていないと肥料不足で開花が鈍くなります。
●真夏は高温で活動が鈍くなるので肥料はやめた方がいいです。

植え付け・植えかえ・種蒔き

時期

文章の修正一般的には春(4月〜5月)に苗を植えます。越冬した株も同じ時期に植え替えをします。

用土

文章の修正市販されている培養土か、赤玉土腐葉土パーライト1などを混ぜた水はけの良い土で植え付けをします。市販されている花と野菜の土では水はけが悪いという人もいますが、もともとイソトマは非常に頑健ですので、生育に問題があるほどではありません。
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種まき

文章の修正種蒔きは春(4月〜5月)にします。種が小さく、風で簡単に飛んでいってしまうので、初心者には向きません。セルトレイなどに種まき用土を入れて、種子を入れて、軽く土を…5mmほどかぶせます。イソトマは日光にあたって発芽するので土が分厚いと発芽しません。あとは明るい日陰で乾燥しないように水やりをして管理していると発芽します。葉っぱが3枚〜4枚になったら鉢・庭に植え付けます。
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鉢植えの手順

文章の修正6号鉢に1苗を目安にしてください。鉢底の穴を網で塞いで、その上に軽石を2cmか3cmほど入れ、その上に用土を入れて、株を入れて、隙間に用土を入れていきます。最後に水をしっかりやったら完成です。 植え付けの際も手袋をして作業しましょう。
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庭植えの手順

文章の修正庭植えの場合は、庭土を深さ15cm〜20cmほど掘って、土に腐葉土か堆肥を2割〜3割追加して用土とします。1週間寝かせて有機物が馴染んだら、株間を20cm空けてイソトマの苗を植え付けます。

管理場所・日当たり

文章の修正春から秋の生育期間は日当たりのいい場所で管理します。日光が少ないと花つきが悪くなります。軒下など雨の当たらない場所で管理すると花持ちがよくなります。

雨が多い環境が苦手なので梅雨(6月〜7月)は軒下など雨の当たらない場所に移動させます。

夏の暑さに若干弱いので、半日陰に移動させるのが好ましいです(枯れる訳じゃないので一般的にはあまり気にしない)。

越冬

文章の修正耐寒温度は5度とされます。冬越しする場合は冬は室内の日当たりへ移動させます。霜が降りない地域…暖地では戸外でも越冬が可能の場合があります。ただ、基本的に冬には枯れる一年草扱いです。

越冬しても二年目以降は花つきが悪く、昨年より株も小さくなりますので、越冬しても別のものを植えた方がいいでしょう。

花ガラ摘み

文章の修正花が終わったら花ガラを摘みましょう。放置しておくと栄養が種を作ることに回って花つきが悪くなりますし、見た目も悪いし、灰色カビ病の原因になることもあります。

剪定・切り戻し

文章の修正花がひと段落したとき、梅雨前、夏前に株全体を高さ半分になるように切り戻します。切った枝は挿木すると株も増やせます。イソトマは茎から出る汁が毒なので、剪定するときは必ず「手袋」をして、手に当たらないようにします。手袋はビニールのものでも軍手でもいいです。肌に触れるとカブれる人もいますし、乳液が目に入ると失明することもあります。
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挿木

文章の修正挿し木は簡単にできます。生育時期の春〜秋に土に差していると発根して増やせます。

病害虫

文章の修正灰色カビ病
湿度が高く、風通しが悪く、低温時期に発生しやすいです。前もって半分に切り戻して傷んだ葉を取り除き、風通しをよくしておくと予防できます。発症したら、発症箇所を取り除きます。
灰色カビ病
病害虫生態・防除・対応の薬剤のまとめ

特徴・由来・伝承

文章の修正青紫や白の細い花びらを星型に広げる繊細なイメージのガーデニング植物。

別名のローレンティアは旧属名から。春~秋の非常に長い間、絶え間なく咲いてくれるし、挿し木で増えるので、挿し木になれている人は一苗買えば、庭中に咲かせることも出来ます。
イソトマは多年草で冬越しも可能ですが、二年目以降は株が弱り、花つきが悪くなるために、園芸上は一年草扱いです。

有毒植物で茎や葉っぱを折ったときに出る白い液汁が目に入ると失明すると言われているのですが、イソトマで失明した話を聞いたことが無いので、どこまで本当か不明。ですが、肌に触れるとカブれる人もいますので、作業のときは手袋を。ちなみに花言葉は「猛毒」
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