フイリヤブラン

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フイリヤブラン(斑入り藪蘭)

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科名ユリ科
属名ヤブラン属
学名Liriope platyphylla cv. Variegata
別名斑入り藪蘭
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
常緑多年草ヤブランの斑入り品種。ヤブランより葉っぱの幅が広い。育て方はヤブランを参考に。葉の白い部分には葉緑素がなく、夏の直射日光に葉焼けする。普通の緑葉のヤブランでも夏は葉焼けするのでフイリヤブランはなおさら危険。よって半日陰か日陰で育てることになる。ただし日当たりで育てたほうがよく育つ。
大きさ・草丈・樹高
30cmから50cm
まとめ
●育て方はヤブランを参考に。
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水やりと肥料

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水やりのコツ
乾燥に強いので庭植えにした場合はほぼ水やり不要。
鉢植えにした場合は、年間を通して土が乾いたら水をやる程度にします。
肥料
庭植えは肥料は不要。
鉢植えの場合のみ春と秋に緩効性肥料を月に一回やるか、二週間に一回液体肥料をやる。肥料が不足すると葉色が悪くなり花が咲かなくなる。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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植え替え・植え付け時期
真夏と真冬以外は植え付け・植え替えは十分可能。
鉢植えにした場合は2年か3年に一回植え替えをする。鉢底から根が出ていたら根詰まりしている。庭植えにしたら、4年か5年で株が密生してしまうので、掘り出して株分けする。
用土
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒7腐葉土3を混ぜたものを使う。
植え付け方法
鉢植えの場合は、鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。

庭植えの場合は、掘り出した土に腐葉土を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。

管理場所・日当たり

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日当たりを好むが半日陰で
普通のヤブランよりも夏の直射日光に弱いので半日陰か日陰で育てます。日陰だと株が育ちづらく、徒長して花も咲かないかもしれないので、半日陰がよいです。
霜にあてない
寒さには強いのですが、霜に何度も当たると葉っぱが傷んできます。できれば霜に当たらない軒下や、木の根元などに植えたり管理するようにします。

その他

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病害虫
炭そ病・サビヒョウタンゾウムシ・ナメクジ
剪定
冬を越して春になると新しい葉っぱが出てきます。それ以前の葉っぱは枯れてみっともなくなりますので、新芽が出る前の3月前後に、古い葉っぱをゴッソリ根本から切り戻してしまいます。こうしないと、春以降に古い葉っぱと新芽が混在して、汚くなります。

特徴・由来・伝承

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ヤブランの斑入り品種。リリオペは学名。
フリヤブラン・ミスカンサススノードラゴンなど、斑入りのシュっとした葉っぱのものは全く科・属が違っていてもごちゃまぜになって流通しているので注意する。
●斑入りヤブラン(ヤブラン属)のタグがついていても、学名を見るとスノードラゴン(ジャノヒゲ属)ということがよくある。
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