サルビア・ネモローサの育て方

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サルビア・ネモローサ(ウッドランドセージ)

サルビア・ネモローサ
科名シソ科
属名サルビア属
学名Salvia nemorosa
別名ウッドランドセージ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
画像の投稿
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開花
植え
肥料
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目次

  1. サルビア・ネモローサの育て方
  2. サルビアネモローサの水やり
  3. サルビア・ネモローサの肥料
  4. 植え付け・植えかえ
  5. 株の増やし方
  6. 管理場所・日当たり
  7. 病害虫
  8. 剪定
  9. 特徴・由来・伝承

サルビア・ネモローサの育て方

文章の修正育て方の概要
サルビア・ネモローサ(Salvia nemorosa)はシソ科アサギリ属の宿根サルビア。ネモローサの交配種のサルビア・ブルークィーンや★カラドンナの方がよく見かけます。半常緑性宿根草。冬の寒さにも夏の暑さにも強い。紫の鮮やかな穂が立つ。冬を越して初夏に開花する。花の開花は5月6月辺りなんですが、花が散ってもそれがキレイ。花が一段落して刈り込むと秋にもう一回開花する。根付いてからしっかりと株全体と穂が立つようになる。冬は地上部が完全には枯れないが、かなり葉っぱがなくなり、小さな冬葉で越冬し、春になるとまた芽吹く。一度植えると手間がかからない方。
大きさ・草丈・樹高
草丈30cmから60cm
まとめ
●宿根サルビア。寒さに強く暑さにも強い。初心者向け。
●日当たりで育てる。
●庭植えでも鉢植えでも。
●水のやり過ぎ注意。
●生育期間に肥料を。
●開花が一段落したら切り戻しをする。
●11月にも剪定をする。

関連リンク
他のサルビア・セージについてはサルビア・セージの種類の一覧を参考にしてください。
越冬できるハーブ
一年草のハーブ
宿根サルビア
サルビア・ブルークィーン(ネモローサの交配種)
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サルビアネモローサの水やり

サルビアネモローサの水やり
文章の修正
鉢植えの水やり
水のやり過ぎに注意。
鉢植えの場合は土が乾いてたら水をやります。過湿にすると根腐れします。

庭植えの水やり
庭植えの場合は、葉っぱの様子を見て萎れる前に水をやります。自然な雨でもほぼほぼ大丈夫ですが、夏や乾燥する時期は水切れするので水をやってください。

サルビア・ネモローサの肥料

文章の修正肥料
生育する時期に薄い液体肥料を二週に一回やります。
株が充実するまでは茎が立たない。一年経ったら、肥料(というか堆肥腐葉土)をやると花がよく咲くようになる。

植え付け・植えかえ

植え付け・植えかえ
文章の修正植え替え・植え付け時期
鉢植えの場合は二年に一回植え替えをする。春に植え替えをする。寒冷地でなければ秋でも植え付け・植替えは可能。ただし苗は開花している春に流通する。
庭植えは植えっぱなし。
庭植えも春か秋に植え付ける。
用土
酸性土壌を嫌う。庭植えする場合は植え付けの2週間前に苦土石灰で中和させる。水はけの良い土を好む。鉢植えの場合は一般的な花と野菜の培養土を利用するか、自作するなら赤玉土小粒7腐葉土3を混ぜたものを使います。
鉢植えの植え替え・植え付け
鉢植えの場合は、根鉢(ポット)より一回りか二回りほど大きな鉢を用意します。植え替えの場合は古い土を三分の一ほど落としておきます。鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。
●植え付け時に緩効性肥料を混ぜる。一般的な培養土には最初から肥料が入っているので不要。

庭植えの植え付け
庭植えの場合は、植え付ける二週間前に苦土石灰をまいて中和させておく。根鉢の二倍か三倍の深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。株間は20cmから25cmは空ける。
●一年目はイマイチ。でも冬を越して株が充実すると、花茎がしっかりしてくる。そのときに肥料(というか腐葉土・堆肥)を多めにやる。

株の増やし方

文章の修正挿し木でも増える
挿し木・種まきでも増えます。
開花後に新しい枝を切って、赤玉土単用に挿していると発根します。発根したらポットに植えて、徐々に大きな鉢に植え替えていきます。

管理場所・日当たり

文章の修正日当たりで育てる。耐寒温度マイナス20度でかなり寒さに強い。夏の暑さにも強いので、気にしないで植える。半日陰でも育つが花が減るので日向が必須。

病害虫

文章の修正病害虫
ハダニアブラムシ・ヨトウムシ
致命的なダメージにはならないが、薬剤を散布した方がいい。

剪定

文章の修正春夏の剪定
花が一段落したら、花茎を切ってしまいます。サルビアネモローサは花が散っても見た目がキレイで、茎が強くてシュっと立っているので、切ってしまうのが惜しいですが、根本から切ってしまってキレイにすると、秋に次の花が咲くことがあります。
●ついでに株全体を刈り込む。半分くらいに刈り込む。夏のムレ対策。

秋の剪定
秋を越えて、さぁ冬だぞ、ってときに花茎が伸びてきていることがあります。冬になってこの花茎が枯れるのかと思ったら、全然枯れないで、春以降に開花するのですが、すると春になって新芽が生えても古いこの花茎に負けてしまい、樹形というか株の姿が変な感じになります。そこで11月中にはこの古い花茎と大きく育った茎を株元から切ってしまいます。根本には小さな葉っぱと冬葉だけが残ります。春になれば新芽が出ますので気にしない。
●寒さに強いので、冬を越さないはずの花茎が冬を越す。
●春に新芽が一斉に出て、揃ってる方が株姿がいいです。気にしないなら刈らないでもいい。

特徴・由来・伝承

文章の修正サルビア・ネモローサが種の名前。品種がいろいろあり、紫の花だけでなく、白・ピンクなどもある。苗だけでなく種も販売されている。品種はブルークイーン・ニューメディションローズ・カラドンナ・スノーヒルなど。カラドンナがよく出回っている方?。
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