コバルトセージの育て方

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コバルトセージ(サルビアレプタンス)

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科名シソ科
属名サルビア属
学名Salvia reptans
別名サルビアレプタンス
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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花色がコバルトブルーで小さな花の中にグラデーションの鮮やかな青が混在しているかわいい花。それだけでなく寒さに強く、冬は地上部が枯れるものの春にはまた芽吹きます。

多年草で根で越冬しますし、秋に花を咲かせた後につける種子でも毎年増えていきます。また挿し木も可能で非常に育てやすい初心者向きの花といえます。
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水やりと肥料

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土が乾いて居たら水をしっかりとやってください。ムレに弱く過湿にすると腐って枯れてきますので、水のやりすぎには気をつけてください。

水はけが悪い土だと、夏を越せず花を見ることなく枯れることも。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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二、三年に一回は植え替えをします。用土は市販されている培養土に川砂を一割か二割り混ぜたものか、ハーブの専用培養土を利用します。ハーブの専用培養土が便利です。

背が高くなります
コバルトセージは背が高くなります。風に煽られてすぐに倒れてしまいますので、支柱を立てて補助してやります。

管理場所・日当たり

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日当たりのよい場所を好みます。しかし夏に高温多湿で蒸れてしまいますので、風通しのをよくするために梅雨前後にバッサリと切り戻しをします。

冬は根で越冬
冬は寒さで地上部が枯れてしまいますが、春には新芽を吹きます。根はマイナス5度くらいまで耐えます。それ以下になる地域はコバルトセージが生えている場所に腐葉土やワラを撒いてコバルトセージの根を防寒してください。

特徴・由来・伝承

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セージとサルビアは同じ植物群のことです。ハーブとして利用されるものがセージ、観賞用がサルビアと考えて差し支えないです。セージと呼ばれるものも学名には「サルビア」という名前が付いています。

コバルトセージの本名(というか学名)はサルビア・レプタンス……レプタンスは匍匐とか這うとか、そういう意味合いです。しかしコバルトセージは思い切り直立しているわけで、どうしたことでしょ。

サルビア・レプタンスには二種あって、這うものと立つものとあります。コバルトセージはこの立つタイプです。這うものの代表はクリーピングセージ。クリーピングセージのクリーピングも這うという意味です。ハーブ仲間にクリーピングタイムもあります。

サルビアの仲間は世界中に大量にあって、その容姿が似ているのに性質がバラけていることがあって、分類しまとめている私もこんがらがっています。
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