ブッソウゲの育て方

TOP > アオイ科 > 更新日

ブッソウゲ(扶桑花・仏桑華・アカバナー)

ブッソウゲ
科名アオイ科
属名フヨウ属
学名Hibiscus rosa-sinensis
別名扶桑花・仏桑華・アカバナー
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度中級者向け
画像の投稿
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料

ブッソウゲの育て方

ブッソウゲの育て方

ブッソウゲの育て方
文章の修正育て方の概要
ブッソウゲはアオイ科フヨウ属の常緑低木ハイビスカスの原種。厳密に言うとハイビスカスはアオイ科フヨウ属の総称で、ブッソウゲはその一種にあたる。ハイビスカス=ブッソウゲというのが一般的な認識。よく流通しているハイビスカスはハワイアンハイビスカスやブッソウゲとの交配種。学名は「ハイビスカス・ロサシネンシス」。ブッソウゲの原産地は不明。ハイビスカス(=フヨウ属)の雑種で生まれたとも言われていますが、ハッキリしない。沖縄では「アカバナー」とも呼ばれて、生垣などに植えられ、また、墓前・仏前に供えられる花。
育て方はハイビスカスと同じなので、詳細はハイビスカスを参考にしてください。
樹高5m
まとめ
●ブッソウゲはアオイ科フヨウ属の常緑低木。ただし、寒さに弱いので沖縄・九州南部以外の地域では冬に枯れる。
●庭植えなら自然に降る雨で十分。
●鉢植えなら土が乾いていたら水をやる。
●開花時期は肥料を。
●日当たりで管理する。
●冬は基本的に室内で管理する。

参考リンク
育て方の詳細はハイビスカスを参考にしてください。
スポンサーリンク

全てのテキストを開けたり閉じたりできます

 

ブッソウゲの水やり

文章の修正庭植えの水やり
庭植えの場合は一旦根付いてしまえば自然に降る雨だけでほぼ十分。日照りの時に水をやる程度です。
鉢植えの水やり
鉢植えの場合は土が乾いたら水をやります。水をやるときは鉢底から水がしみ出すくらいにしっかりとやります。
●冬は生育が鈍くなっているので土が乾いてから数日経って水をやります。

ブッソウゲの肥料

文章の修正鉢植えの場合は開花している時期は液体肥料を二週に一回やるか、緩効性化成肥料を一ヶ月に一回やる。ブッソウゲは肥料が切れると開花が止まるので肥料が切れないようにする。
庭植えの場合は、様子をみて肥料を追加する。

植え付け・植えかえ

文章の修正
植え替え時期
真夏以外の春から秋に植え替え・植え付けをする。

用土
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒6腐葉土4を混ぜたものを使う。庭土に3割ほど腐葉土か堆肥を追加して混ぜて用土として使う。

鉢植えの植え替え
鉢植えの場合は、根鉢(ポット)より一回り大きな鉢を用意します。根の負担を減らすため、地上部の枝も半分ほどに切り詰めます。鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて隙間に土を入れていく。最後に水をやります。鉢底から水が出るまで水をやってください。

庭植えの植え付け
庭植えの場合は、根鉢の二倍か三倍の深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。

栽培可能地域

文章の修正沖縄・九州南部。
庭植えなら上記の地域のみ。鉢植えで冬に室内に取り込むのであれば、どこでも栽培は可能。

管理場所・日当たり

文章の修正春から秋の管理
日当たりが悪いと花が少なくなるので、日当たりで管理する。
冬の管理
気温が5度以下になると枯れる。寒さに弱い。
戸外で越冬できない地域では冬は室内で取り込む。
最低気温が10度以下になる前に室内に取り込みます。霜に当たると一発で枯れます。冬は室内の日当たりで管理し、暖房の風に当たらないようにします。暖房の風は乾燥してい直撃するとすぐにカリカリになります。直撃さえしなければいいです。室内の窓の近くは夜中に氷点下になるので寒い時は夜だけは室内の中央へ移動させます。

関係記事・人気記事

ハイビスカス

ハイビスカスハイビスカス
アオイ科
(フヨウ属)

オレンジレイ

オレンジレイオレンジレイ
アオイ科
(キンゴジカ属)

タチアオイ

タチアオイタチアオイ
アオイ科

アメリカフヨウ

アメリカフヨウアメリカフヨウ
アオイ科
(フヨウ属)
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用