斑入りパキラの育て方

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斑入りパキラ(パキラバリエガータ)

斑入りパキラ
科名アオイ科
属名パキラ属
学名Pachira glabra Variegata
別名パキラバリエガータ
みずやり水控え目
場所室内
難易度上級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
斑入りパキラ(パキラバリエガータ)はアオイ科のパキラの斑入り品種。斑入りの部分は葉緑素が抜けているために、斑入り品種は緑葉より弱い。白い部分が多い個体は尚更に弱い。なので緑葉のパキラに斑入りパキラを接木していることが多い。その場合、緑葉が生えてくることがあり、よく分からないで剪定していると、全部が緑葉のパキラ…ようは普通のパキラになっていることがある(そもそも緑葉の方が元気がいいので)。
基本的に斑入りパキラは弱く枯れやすいので、普通のパキラが育てられない人は手を出さない方がいい。育て方はパキラを参考にしてください。このページでは簡単な記述に留める。
まとめ
●斑入りパキラはアオイ科パキラの斑入り品種で常緑高木。
●直射日光に葉焼けしやすい。普通のパキラよりも葉焼けしやすい(特に白い斑入り部分が葉焼けしやすい)ので置き場所の選定が難しいかもしれない。
●緑葉のパキラに接木していることが多く、よく分からないで剪定して斑入りパキラ部分をすべて落とすことがよくある。
●その他の部分に関しては育て方はパキラと同じ。

参考リンク
ネットでは以下の斑入り品種の名前が見られるが、品種じゃなくて「商品名・流通名(業者が勝手に付けている名前)」かもしれない。ちなみにミルキーウェイがよく見られる。
パキラ・ホワイトタク
パキラ・ミルキーウェイ
パキラ・ミルキースター
パキラ・ホワイトスター
パキラ・ムーンライト
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水やり

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鉢植えの水やり
土が乾いたら水をやります。水をやるときは鉢底から水がしみ出すくらいにしっかりとやります。乾燥に強く、過湿に弱いので土が濡れている間は水やりをしないでください。根腐れを起こします。水をやったら、次には土が乾くまで水をやらない…メリハリのある水やりをしましょう。受け皿の水は捨ててください。
●冬は生育が鈍くなっているので土が乾いてから数日経って水をやります。

葉水
斑入りパキラは室内で育てることが多く、冷暖房がかかっていると乾燥しやすい。湿度が50%以下ならば霧吹きで葉っぱに水を補給してやるとよい。特に冬は気温が下がって、水を吸い上げる力が弱るため、土への水やりは控えて、霧吹きで葉っぱに水をやるとよい。

肥料

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生育期間の5月から9月に二週間に一回液体肥料をやる。もしくは一ヶ月に一回緩効性固形肥料をやる。

植え付け・植えかえ

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詳細はパキラの植え付け・植え替え手順の項目を参考にしてください。

管理場所・日当たり

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一年中室内の明るいところで管理するか、春から秋は戸外の日陰か半日陰で管理し、冬は室内の日当たりで管理する。
注意点
斑入りパキラの「斑入り」部分は葉焼けしやすい。ちょっと日差しが強いだけで葉焼けする。よって緑葉のパキラよりも管理場所は繊細になる。葉焼けすると即、枯れるってわけではないが、葉焼けすると見た目が悪くなり、観葉植物として厳しい感じになる。

病害虫

剪定に注意!

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斑入りパキラは緑葉パキラに接木していることが多い。普通、接木というと、地際近くで継いでいるものだけど、パキラの接木はかなり上の方で接木している(ことが多い)。よく観察すると継いでいるところが分かります。そこから上で剪定する分には問題ないけど、それより下で剪定すると、もう斑入り葉は出てこないです。
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