パンジーの育て方

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パンジー(三色スミレ・遊蝶花・胡蝶草)

パンジー
科名スミレ科
属名スミレ属
学名Viola×wittrockiana
別名三色スミレ・遊蝶花・胡蝶草
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料

パンジーの育て方

パンジーの育て方
文章の修正パンジーはスミレ科の一年草。スミレ(ビオラ)の一種から改良された品種群だが、ビオラとパンジーの違いは現在はほとんどないです。初心者向けのガーデニング材で栽培自体は簡単で、日光と水と肥料があって、花ガラ摘みをしっかりすれば、冬に長期間開花する。
まとめ
●ビオラとの境目はないです。
●庭植えにしたら雨だけでほぼ大丈夫。ただし、3月以降は生育して水切れしやすいので庭植えでも水やりを。
●鉢植えは土が乾いたら水をやる。
●開花している時は肥料をやる。
●霜が降りる前後に植え付けをするといい。
●花ガラを摘むと次の花が咲きやすい。
●3月以降は蒸れ予防のために刈り込むといい。

参考リンクより詳細は育て方は以下のページを参考にしてください。
パンジーの育て方(詳細解説版)
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水やり

文章の修正庭植えの水やり
庭植えにしたら、自然に降る雨だけで十分。ただし、3月以降の気温が上昇する時期になるとパンジーが生育して水を欲しがるようになり、庭植えでも水切れで萎れることがあるので、しおれないように水をやる。
鉢植えの水やり
土が乾いていたら水をやる。鉢の底から水が染み出すくらいに、たっぷりと水やりをする。パンジーは冬でも割と水を欲しがるので、水切れしないようにする。また3月以降はよく生育して水を欲しがるので水切れに注意する。

肥料

文章の修正開花時期は肥料をやる。緩効性固形肥料を1ヶ月に一回やるか、液体肥料を2週間に一回か、1週間に一回やる。液体肥料の方が管理しやすいが、高価だから広範囲に大量にパンジーを植えているなら固形肥料をどうぞ。

植え替え・植え付け

文章の修正植え付け時期
暑さに弱いので霜が降りる直前の10月あたりに植え付けをする。それ以降でも植え付けは可能だが適しているのは10月前後。
用土
普通の培養土で植える。
鉢植え
6号鉢なら苗1つ、10号鉢なら苗3つ。プランターなら横三つ。
庭植え
株間15cm〜20cmで植える。

管理場所

文章の修正日当たりで管理
日光にあてないと徒長し、病害虫にかかりやすくなり、開花も鈍くなりますので、とにかく日当たりで管理してください。半日陰でも生育はしますが花が少なくなります。寒風に当たると葉っぱが紫になりますが、よほどじゃないと枯れない。でも、生育が悪くなるので鉢植えなら寒風に当たらないように移動するといいです。

病害虫

文章の修正カイガラムシナメクジ・ヨトウムシ・灰色カビ病・コガネムシの幼虫など

剪定・切り戻し・花ガラ摘み

文章の修正剪定切り戻し
開花しているときは花ガラ摘みと兼ねて、先を摘芯する。摘芯とは植物の先を切って、次の葉っぱの根元から脇芽を出させること。3月以降は蒸れを避けるため、適当な時期に全体を草丈の半分くらいに刈り込んで風通しをよくする。

花ガラ摘み
花がしぼんだら、萎んだ花(=花ガラ)を摘む。摘むと次の花が咲きやすくなる。

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