クコの育て方

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クコ

クコ
科名ナス科
属名クコ属
学名Lycium chinense
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

環境が適していると簡単に増えます
よく芽吹き、刈り取ってもすぐに回復してきます。日当たりが良くて水が切れなければ、だれでも栽培可能です。
植えると、横へと茎を伸ばし発根して株が大きくなっていきます。極端な繁茂は無いのですが、何年かで大きなコロニー状に育ちます。

水やりと肥料

土が乾いたら水をやります。一般的な培養土で植え付けた場合は、水をやりすぎると根が腐ってしまいますので、乾燥気味に管理してください。
肥料はほとんど不要
肥料をやらなくても十分生育しますが、実を収穫する目的ならば、年に一回腐葉土を土に混ぜ込んでやります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販している培養土で植え付けをするか、これに川砂を混ぜたもので植え付けをします。庭に植える場合、クコは土質を選びませんが、あまりに水はけが悪い粘土質の場合は、腐葉土・赤玉土・川砂などを混ぜて水はけを良くしてから植え付けをします。
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管理場所・日当たり

北海道から沖縄まで自生する落葉低木。暑さにも寒さにも強いです。日当たりのよいところで管理・植え付けをしてください。

その他

剪定は二月に
剪定は落葉時期の2月前後に行います。9月~10月には翌年の花芽が出来ますので、落葉時期に剪定すると花芽も落ちてしまいますが、そういうものと諦めましょう。剪定は風通しがよくなるように、内部の短い枝や、邪魔な枝を落とす程度にします。
ハダニやダニ類が発生
クコは頑健ですがハダニが発生しやすいです。発生しても枯れることは無いのですが、見た目がすこぶる悪くなります。気にするのであれば薬剤を散布します。他にアブラムシテントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)は発生します。
ウドンコ病も
梅雨などの湿気る時期にはウドンコ病が発生します。
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特徴・由来・伝承


杏仁豆腐に入っている赤い実
ナス科の植物で落葉低木。赤い実をつける。その実が漢方薬として利用され、薬膳料理やお粥に入れられる。杏仁豆腐に乗っかっているのもクコの実。クコの実には「コレステロール値」を下げる効果がある。
雑草です
乾燥よりも湿った場所を好み、水辺の近くの砂地を好みます。人の手によって、背の高い雑草が刈り取られる場所に生えやすく、田んぼの畦などによく群生しています。雑草で学名に「シネンセス」とあるように外来種。
暑さにも強い
真夏の直射日光にも強く、真夏でも水さえ切れなければピンピンしています。また、ダニの仲間に寄生されて虫こぶ(虫えい)だらけになっても頑健に育ちます。
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