ピーチネックレスの育て方

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ピーチネックレス

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科名キク科
属名セネキオ属
学名Senecio
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度上級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

グリーンネックレスがまん丸なら、ピーチネックレスは桃の形の葉っぱが鈴なりになります。育て方はグリーンネックレスと同じですので、そちらを参考にしてください。
多肉植物です
水を溜め込むことが出来て、乾燥に強いのですが、反面、多湿に弱いです。コロコロした葉っぱがかわいいイメージで多肉植物だと思っていない人が多いので、水をやりすぎて枯れることが多いです。
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水やりと肥料

水のやりすぎ注意
乾燥に強く、水をやりすぎると腐ってしまいます。ですが春や秋は水をやるとグイグイと生育するので、この時期はしっかりと水をやってください。そのままの勢いで梅雨や秋の長雨の時期に水をやってしまうので、枯れてしまいます。葉っぱにシワがよってから水をやっても回復しますので、とにかく乾燥気味に管理します。
冬の水やり
冬は水を控えます。土が乾いてから数日経って水をやるようにします。
肥料
生育期間で真夏を除いた時期に液体肥料を二週間に一回程度やります。肥料がないからといって枯れることはありません。フラワーアレンジメントでよく切って利用するというわけではないなら、やらなくてもいいでしょう。

植え付け・植えかえ・種蒔き

二年に一回は植え替えをします。用土サボテンの土か多肉植物の土、自作する場合は、赤玉土腐葉土2川砂2を混ぜたものを使います。一般的無い培養土では水もちが良すぎて腐って枯れてしまいます。
根詰まりすると根元から落葉
根詰まりを起こすと根元の葉っぱから落ちてきます。そうなったら植え替えをします。根詰まりの症状が出ていたら、冬以外なら植え替えをします。
植え替えのときに邪魔
ピーチネックレスのツルが植え替えのときに邪魔になります。

管理場所・日当たり

春と秋は戸外で
春と秋は戸外の日当たりか半日陰、もしくは室内の明るい場所で管理します。日光を浴びるとニョキニョキと増えます。非常に嬉しいです。
真夏の直射日光によわく、葉っぱが焼けて痛んでしまいます。高温で元気がなくなるし、多湿で腐りやすいので、真夏は半日陰か日陰へと移動させます。
冬は
寒さにはある程度は強いですが、霜に当たれば枯れます。耐寒温度は3度。室内の日当たりか、霜が降りない場所で管理します。

特徴・由来・伝承

キク科ですが、多肉植物と考えてください。葉っぱが桃の実のような形をしていて、その中に水を溜め込むことが出来ます。
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