シクラメンの種子…丸い玉状のものが出来たらそれは種子です

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シクラメンの種子…丸い玉状のものが出来たらそれは種子です


シクラメンの花が咲いた後も、摘まずに放置していると種子ができます。種子は受粉して2ヶ月後にできます。開花が長いので、どの時期に出来るとも言い難いです。まん丸な「玉」ができて、そのまん丸な玉の中に種子が入っています。熟すと中身が見えるようになります。一般的にはシクラメンは種子では増やしませんが、種子から増やすことも出来ます。
●種子を撒けば株を増やすことが出来る。種を洗って保存。9月に撒く。15度で発芽、発芽まで40日以上。3ヶ月掛かることもある。発芽した一年目に開花する。
●発芽まで二ヶ月以上なんてのは珍しくない。気温が高いと腐りやすい。湿度が低いと芽が出ない。意外と条件が厳しいので当てにせずに気長に待つのが気楽。

注意点

シクラメンは種子で増やさない
シクラメンは球根を分けて増やすので、種子からは増やさない。球根から増やすと親株と同じ性質(遺伝子が同じだから)の株が増やせます。種子で株を増やすと、親株とは性質が違うので、球根で増やす方が無難。
●原種シクラメンの場合は、種子からでも親と同じ性質のものができる。

シクラメンは種子を作らせない方がいい
シクラメンは花に種子を作らせると、株が弱りやすくなり、次の花が咲きづらくなりますので、普通は花が萎れたら、すぐに摘んでしまいます。よって、真面目にシクラメンを管理していると種子は出来ないです。
種子を作る場合は、株が疲弊しないように種子を作らせるのは少量にしておきます。
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