ワスレナグサの育て方

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ワスレナグサ(ノハラワスレナグサ・エゾムラサキ・勿忘草)

ワスレナグサ
科名ムラサキ科
属名ワスレナグサ属
学名Myosotis-Scorpioides
別名ノハラワスレナグサ・エゾムラサキ・勿忘草
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


種まきは秋ですが、一般的には苗を植えることが多いと思います。苗を植えるのは3月前後。1回植えるとこぼれ種で翌年も咲くことが多いです。

多年草ですが、春先に植えて春に咲き、夏までに消えてしまうものと考えてください。

水やりと肥料

土の表面が乾いたら水をしっかりとやってください。忘れな草は土が乾くのを嫌いますので、極端に乾燥させると春以降に株が小さくなったり弱ったりしますので冬の間もしっかりと水遣りをして下さい。

夏になると基本的に枯れますが、夏越しに挑戦する場合は、梅雨以降は水を控えます。できれば雨の当たらない場所に移動させてください。

管理場所・日当たり

日当りのいい場所で育ててください。寒さには強いので気温は気にする必要はありません。ただ寒風が酷く当たると傷みますので、風が通らない場所に植えてください。
寒さには強いのですが暑さには弱く、梅雨と真夏の間に溶けて消えてしまいます。多年草なのですが実質一年草と扱われるのはそのためです。
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その他

灰色カビ病・アブラムシが発生します。

特徴・由来・伝承

騎士ルドルフは恋人デルタのためにドナウ川の岸辺に咲いていた花を摘もうと岸に下りたのですが、川に飲まれて流されてしまいました。そのとき掴んでいた花を最後の力を振り絞って投げ、「Vergis-mein-nicht!」…私を忘れないで下さい!…と叫んだことから、ドイツではこの花をそのまま「フェアギスマインニヒト」と呼ばれ、英名もそのまま「forget-me-not」となりました。

日本では1905年に「勿忘草」「忘れな草」と訳されています。

忘れな草をテーマにした歌や詩が色々ありますが、日本では尾崎豊の「forget-me-not」が最も有名に思います。

勿忘草の学名の「ミオソティス」はハツカネズミの耳という意味です。葉っぱの形が似ているためです。
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