ルドベキアの育て方

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ルドベキア(大反魂草)

ルドベキア
科名キク科
属名オオハンゴンソウ属
学名Rudobeckia
別名大反魂草
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


ルドベキアの仲間が日本で帰化して自生しているくらいなので、手間の掛からない頑健な植物です。土質を選ばず、日光がしっかりと当たれば、沢山の花を咲かせてくれます。夏の直射日光にも負けないので、気にせず植えてください。
宿根と一年草とがありますが、一年草が一般的で、より頑健です。タネが落ちて翌年も咲きますので、一年草でも毎年花を楽しめます。

水やりと肥料

鉢植えの場合は、土が乾いてからしっかりと水をやってください。ルドベキアは乾燥に強いので、水をやりすぎると根が腐ってしまいます。夏は一日に二回、朝と夕方に水をやってください。

庭植えにした場合は、日照りであまりに雨が降らないとき以外は雨だけで十分生育します。ルドベキアはこぼれダネで毎年芽を出して、「もう飽きたな~」っと思うくらいですから、基本放置でOKの手が掛からない植物です。

植え付け・植えかえ・種蒔き

ルドベキアは寒さに弱く、霜が降りると枯れますが、タネが落ちていて翌年の春には芽を出します。土は一般的な培養土でOK。鉢植えでも庭植えでもかまいません。
植える場所に注意
ルドベキアは繁殖力が強く、草丈も結構高いので、他の植物の生育を阻害することがあります。庭植えにすると、こぼれダネで嫌でも毎年生えてきますので、他の植物を駆逐する恐れのない飛び地に植えるか、鉢植えやプランターで管理するのが良いです。
嫌になったら春に生えたときに引っこ抜く
種子が出来る前に、駆除してしまえば、次から出てきません。一発で消えなくても何度かすれば大丈夫。繁殖力が強いですが、対処できないレベルではないです。
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管理場所・日当たり

真夏の強光に負けないメリットを生かして
ルドベキアは真夏の直射日光に強く、どんなに日当たりが強い場所でも生育します。真夏の強光で他の植物がぐったりとするような場所でこそルドベキアの強みが発揮されますので、そういった場所が無いなら無理に植えない方がいいです。また日当たりが悪いところに植えると花が少なくなり、これまた利点を生かせません。

あと繁殖力が強くて嫌でも毎年生えてきますから、気をつけましょう。

ただし真夏の日当たりはさすがのルドベキアでも水不足になりやすいので、庭植えでも鉢植えでも水をしっかりとやってください。

特徴・由来・伝承

ルドベキアは北米に自生するキク科の植物。植物学で有名なカール・フォン・リンネにより、ウプサラ大学での植物学の師オロフ・ルドベックにちなんで付けられた。
18世紀はヨーロッパの各国が競って新大陸や東方から新種の植物を収集していた時代。現在のガーデニングの園芸品種の多くはこの時代に発見・品種改良がされました。
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