キャットミントの育て方

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キャットミント(ブルーキャットミント・ネペタネルボーサ)

キャットミント
科名シソ科
属名イヌハッカ属
別名ブルーキャットミント・ネペタネルボーサ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

背丈は50センチ前後と若干背が高く、ふんわりと大きく育ちます。キャットニップとともに猫を寄せる植物として有名。種類によっては「マツタケ」の香りがします。頑健で育ちやすく、花の時期も長いので、初心者に向いています。
●植えてるだけでは猫は来ない。草を切ると匂いが猫を寄せる。
●猫の個体にもよるらしい。
●キャットニップ・キャットミント・マタタビが猫三種の神器。ここにサルナシが入ることも。

寒さにも強く、関西以西では戸外で越冬可能な多年草です。
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水やりと肥料


土が乾いていたら水をしっかりとやってください。乾燥気味に管理するのがコツですが、真夏の蒸発の激しい時期には、朝と夕方にしっかりと水をやって下さい。

植え付け・植えかえ・種蒔き

やせ地でも育ちます。ハーブ用の土や市販されている土で植えつけます。関西以西であれば戸外で越冬可能ですので庭植えしましょう。

一箇所に植えて何年かすると株が弱ってきます。キャットミントは株の寿命が短いためです。挿し木して株を更新するか、新しい苗を植えるか種を撒くか、別の植物を植えるかしましょう。
●挿し穂で増えます。

管理場所・日当たり

日当たりのいい場所を好みます。

その他

アブラムシがつくかもしれません。キャットミントには虫除けの効果があります。香りにそういう成分が入っているみたいです。香りに関しては、好みがあるようで嫌いな人も居ます。ハーブティーにするとよく書いてありますが、美味しいわけではないみたいですwww。

特徴・由来・伝承

マタタビかそれ以上に猫をひきつけ、食べた猫をメロメロにするキャットニップの近縁種ですが、キャットミントには、キャットニップのように猫をひきつける力はありません。
交雑しやすく、市販されているキャットミントでも同定(品種を特定すること)するのは難しいですが、どれも頑健で育てやすいので、品種にこだわる必要はありません。
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