キャットニップの育て方

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キャットニップ(イヌハッカ)

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科名シソ科
属名ネペタ属
学名Nepeta cataria
別名イヌハッカ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

ネコに食べられるという問題
キャットニップはネコに食べられてしまいます。近所にネコが居ないなら問題ないのですが、大抵はネコがいます。金網で覆ってネコにやられないようにカバーします。でも、全てのネコがキャットニップを食べてしまうかというとそうとは限らないです。猫によってはほとんど興味を抱かない猫もいます。

水やりと肥料

春から夏に掛けては土が乾いたら水をやってください。水をやりすぎると根腐れを起こします。キャットニップは夏の多湿に若干弱いので土が濡れているなら水は控えて下さい。梅雨・夏前に収穫を兼ねて切り戻しをすることで夏の蒸れを予防しましょう。
冬は土が乾いてから二・三日経って水をやります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

用土
赤玉土6腐葉土3川砂1を混ぜたものか、ハーブ用の培養土か、花と野菜の土に川砂を一割ほど混ぜて水はけをよくしたものを使います。
庭植えする場合は
水はけのよい土を好みます。上記用土を利用するか、あまりに水はけが悪い場合は川砂や腐葉土を混ぜて水はけをよくしてから植えます。また酸性土を嫌うので、植え付けをする一週間か二週間前に苦土石灰を混ぜ込んで中和させて下さい。

キャットニップは猫が食べに来るので、庭に植えると、猫の糞が増えるだけで何もいいことがありません。鉢植えが適しています。
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管理場所・日当たり

年間を通して日当たりで
キャットニップは日当たりで管理しないと香りが鈍くなります。

耐寒性は強い、土が凍らなければ戸外で越冬
寒くて土が凍るような場所・地域では土に腐葉土やワラを被せてマルチングをして防寒することで越冬も可能です。霜や雪では枯れません。

特徴・由来・伝承

イヌハッカという別名のあるシソ科の植物。多年草。サラダ・ハーブティーなど食用とされますが、現在はキャットニップ…ネコが噛む草としての方が知られています。キャットニップの葉っぱにはマタタビのようにネコを興奮(酔っ払う)させる物質が含まれて居ます。
キャトミントも同じようにネコが興奮する物質が含まれて居ますが、効果はキャットニップの方が上です。欧米ではネコにマタタビではなくネコにキャットニップと言われるほど(本当には言っていないだろうけど)マタタビよりキャットニップの方が有名です。
キャットミントとキャットニップは別種
キャットミントはNepeta mussinii キャットニップはNepeta catalia と学名も違います。同じ属なので、近い種類ではあります。
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