ユリオプスデージーの育て方

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ユリオプスデージー

ユリオプスデージー
科名キク科
学名Euryops
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


霜に当たると一発では枯れないまでも痛んでしまい、何度か当たると枯れてしまいます。霜の降りない暖地では常緑で楽しめる植物です。花の期間が長く、花が咲かない期間もシルバーリーフの葉っぱがキレイで、お庭を引き立てるデキル花です。
まとめ
水やりは乾燥気味に。肥料は控える。
●日当たりで管理。
●地域によっては冬の寒さで枯れる。
●葉っぱが綺麗。花も綺麗。育てやすい。

水やりと肥料


水やりは乾燥気味に
土が乾いたら水をタップリと与えてください。多湿が苦手で、乾かし気味に管理した方がよいです。
●土が濡れているうちに水をやっていると根腐れを起こします。
●地植えにして根付いたら、あとは日照りでもない限りは降雨だけでOKです。

肥料
肥料が少ないと葉っぱが薄い緑になり、濃すぎると濃い緑…黒に近い…色になります。肥料をやりすぎると根腐れを起こしますので、葉っぱの緑が薄いなぁ……と思ったら、液体肥料を薄めたものを与えましょう。いきなり肥料を土に入れ込むのは止めた方が無難。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

秋(9月-10月)が適しています。秋に買った苗を植えて冬が来るまでに出来るだけ成長させると耐寒性が増します。
用土
一般的な花と野菜の培養土で植え付けをします。自作する場合は赤玉土腐葉土3を混ぜたものにします。

管理場所・日当たり

日当たりを好む
日当たりのいい場所を好みます。半日陰だと花付が悪くなりますが、葉っぱだけでも綺麗なので、気にしないでも。
真夏の暑さと直射日光に若干弱いので、出来れば半日陰へと移動させた方がいいのですが、移動させなくても夏越しは可能です。
越冬と夏越し
耐寒性はあるのですが、何度も霜に当たったり、寒風にさらされると枯れてしまいます。夏に株は弱りますがよほどの暑さで無い限りは夏越しは出来ます。場所さえ合えば、毎年咲きます。
●南関東以南では越冬は可能。
●わたしは広島に住んでいます。わたしの地域(若干山地なんです)では強い寒波が来ると枯れてしまいます。ところが隣町に行くと越冬します。中間地の海岸部・平野部では越冬します。その境目が結構微妙。
●夏の暑さで株が弱ります。なので出来れば夏は半日陰の風通しの良いところに移動させると良いです。ですがよほどでない限りは枯死には至りません。
●長く生育すると茎が木のようになり、ガッチリしてきます。

特徴・由来・伝承


ユリオプスというのは「大きな目」という意味。南アフリカ原産で年にアメリカから輸入されたというのだから、日本では歴史は浅いですね。
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